コンサート情報

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2017年6月30日(金) 13:30

【浜離宮アフタヌーンコンサート】
佐藤俊介(ヴァイオリン)×鈴木秀美(チェロ)×スーアン・チャイ(フォルテピアノ)

  • 託児

2017年2月7日(火)発売

logo_ah.gif主催:朝日新聞社

出演

佐藤俊介(ヴァイオリン)
鈴木秀美(チェロ)
スーアン・チャイ(フォルテピアノ)

佐藤俊介©Yat Ho Tsang
佐藤俊介©Yat Ho Tsang
鈴木秀美©K.Miura
鈴木秀美©K.Miura
スーアン・チャイ©MarkDaams
スーアン・チャイ©MarkDaams
フォルテピアノ:J. B. シュトライヒャー No. 7150
フォルテピアノ:J. B. シュトライヒャー No. 7150

内容

ブラームスの極上の室内楽を ブラームスが使用した同モデルのピアノで聴く極上のアフタヌーン

オール・ブラームス・プログラム

ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 Op. 100
チェロ・ソナタ第1番 ホ短調 Op. 38
ハンガリー舞曲より抜粋 (ヴァイオリン&フォルテピアノ)
ピアノ三重奏曲 第3番 ハ短調 Op. 101

チケット価格

全席指定:5,000円

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター(日・祝除く10:00~18:00)
TEL:03-3267-9990
URL:https://l-tike.com/st1/asahihallonline/
アルテ・デラルコ ホームページ
URL:http://www.artedellarco.com/
朝日ホールオンラインチケット
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Pコード:322-966
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公演に関するお問い合わせ

朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)

出演者プロフィール

■佐藤俊介(ヴァイオリン)Shunske Sato, Violin

 モダン、バロック双方の楽器を弾きこなすヴァイオリニストとして、活発にコンサート活動を行っている。
バロック・ヴァイオリン奏者としては、コンチェルト・ケルンおよびオランダ・バッハ協会のコンサートマスターを務める。
モダンの分野では、日本の主要オーケストラはもちろん、ベルリン・ドイツ・オペラ管、バイエルン放送響、フィラデルフィア管、ボルティモア響、ナショナル響、シアトル響などと共演。
2010年、第17回ヨハン・セバスティアン・バッハ国際コンクールで第2位および聴衆賞受賞。出光音楽賞、S&Rワシントン賞など受賞も数多い。
2013年よりアムステルダム音楽院古楽科教授を務める。
録音も第62回文化庁芸術祭で大賞を受賞した「グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ集」や、最新盤「テレマン:無伴奏ヴァイオリンのための12の幻想曲」など。「パガニーニ: 24のカプリースop.1」では、世界で初めてガット弦とバロック・ボウを使った歴史的奏法で録音。

■鈴木秀美(チェロ)Hidemi Suzuki, Cello

 神戸生まれ。文化庁芸術作品賞、レコード・アカデミー賞、サントリー音楽賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞ほか多数を受賞。
 18世紀オーケストラ、ラ・プティット・バンド、バッハ・コレギウム・ジャパンなどのメンバー・首席奏者を務めた。2001年にオーケストラ・リベラ・クラシカを創立、アルテ・デラルコからその録音やソロ、室内楽等をリリース中。ガット・カフェ、ガット・サロン等レクチャー及び室内楽のユニークなシリーズを各地で展開。指揮者として日本各地、オランダ、ポーランド、オーストラリア、ヴェトナム等のオーケストラに客演、雑司谷拝鈍亭終身楽長、2013年より山形交響楽団首席客演指揮者。著書に「『古楽器』よ、さらば!」(音楽之友社)、「ガット・カフェ」「無伴奏チェロ組曲」(東京書籍)。東京藝術大学古楽科非常勤講師。東京音楽大学チェロ科客員教授。

■スーアン・チャイ(ピアノ、ヒストリカル・ピアノ)Shuann Chai, Piano and Historical Piano

 スーアン・チャイは、ピアノとヒストリカル・ピアノの双方で高い評価を受けている、活動的で魅力あふれる演奏家である。
 米国オバーリン・カレッジでピアノ演奏と生物学の学位を取得し、ニューイングランド音楽院とオランダのハーグ王立音楽院を修了。これまでに、ジャック・ラダンスキー、ノーマ・フィッシャー、デヴィッド・ブライトマン、アルテンベルク・トリオのクラウス=クリスチャン・シュスターに師事。 2010年に世界中から選ばれた8人のピアニストの一人として、ベートーヴェンに限定されたセミナーやアントン・カーティとのマスタークラスに参加し、バンフ・センターから全額奨学金を得た。2012年は同センターのアーティスト・イン・レジデンス。
2013年春にはジョン・ケージやプロコフィエフと、モダン・ダンスのコラボレーションによるツアーを成功させ、2013-14年は、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲演奏に打ち込んだ。2011年、フォルテピアノによる初のソロアルバム「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集」がリリースされ、高い評価を得た。2010年よりザーンダイク・ピアノフォルテ音楽祭の芸術監督を務める。