コンサート情報

2018年4月13日(金) 19:00

クラウディオ・モンテヴェルディ:マドリガーレ集全曲演奏シリーズ
ラ・フォンテヴェルデ《円熟期Ⅲ:薄情な女たちのバッロ》 第26回定期演奏会

  • 託児

11月11日(土)10:00発売

logo_ah.gif朝日新聞社/ラ・フォンテヴェルデ

出演

ラ・フォンテヴェルデ:鈴木美登里、染谷熱子、森川郁子、上杉清仁、谷口洋介、中嶋克彦、小笠原美敬
舞踏:市瀬陽子、セーヌ・エ・サロン
器楽:若松夏美・荒木優子(ヴァイオリン)成田寛・佐藤駿太(ヴィオラ)山本徹(チェロ)
   西澤誠治(ヴィオローネ)伊藤美恵(ハープ)金子浩(リュート)上尾直毅(チェンバロ)

©Naoya Yamaguchi (Studio☆Di:va)
©Naoya Yamaguchi (Studio☆Di:va)

内容

精妙なハーモニーでルネサンス~バロック期の音楽の魅力に生命を吹き込む声楽アンサンブル、ラ・フォンテヴェルデは、2013年より17世紀の大作曲家クラウディオ・モンテヴェルディの全9巻からなるマドリガーレ集の全曲演奏に取り組み、大きな話題を呼んでいます。

今回は弦楽やハープ、リュート、チェンバロによる古楽アンサンブルや舞踏を共演に迎え、オペラのようなストーリー性を持つ劇音楽「薄情な女たちのバッロ」のほか、ドラマティックな作品をお届けします。

 

プログラム

薄情な女たちのバッロ (第8巻)
僕を憎んでいたのなら、なぜ (第9巻)
そう、君が好きだ (第9巻) 
着飾った美女の一団のなかに (第6巻)
お前の胸の内で (第9巻) 
愛したくない (第9巻)
「安らかに」とティルシはため息をつきながら (第3巻)
今や空も大地も風も黙り (第8巻)

 

 

【マドリガーレ Madrigale】
中性イタリアの詩人、ペトラルカやボッカチオによる詩に、後生の音楽家がメロディーやハーモニーを付けた声楽作品。14世紀イタリアで発祥したとされ、多くの作曲家たちが言葉の持つ意味や、そこに含まれる感情を聴き手に伝えるべく、さまざまな音楽形式を用いて作曲しました。ルネサンス期にクラウディオ・モンテヴェルディやカルロ・ジェズアルドらによって頂点を迎えます。情熱や哀切に満ちた詩に、モンテヴェルディが盛り込んだ精緻で美しい音楽は、現代の聴衆をも魅了し続けています。

チケット価格

全席指定¥5,000
第26回・第27回(12/7)定期演奏会連続券¥9,000 
※枚数限定/朝日ホール・チケットセンター、ラ・フォンテヴェルデおよびオフィスサワイのみで取り扱い
 

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター(日・祝除く10:00~18:00)
TEL:03-3267-9990
ラ・フォンテヴェルデ
URL:http://www.lafonteverde.com/
オフィスサワイ
TEL:042-394-9199
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公演に関するお問い合わせ

朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)

出演者プロフィール

ラ・フォンテヴェルデ La Fonteverde

「La Fonteverde」は、2002年に鈴木美登里を中心に結成された日本では数少ない本格派声楽アンサンブル。16世紀~17世紀イタリアのマドリガーレをレパートリーの中心に据え、当時の声楽曲の本質である「言葉と音楽の融合」を目指し、年に2回の定期演奏会とクリスマスコンサートをベースにした着実な活動を展開。メンバーはソリストとしても各方面で活躍中の実力派、声の持つ可能性を最大限に発揮し生き生きとした表現と美しいアンサンブルの実現を目指しています。