コンサート情報

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2019年1月25日(金) 19:00

(小ホール)
高橋悠治トークイベント「音楽が生まれる瞬間」

  • 小ホール

12月17日(月)一般発売

logo_ah.gif主催:朝日新聞社

出演

高橋悠治 (作曲家・ピアニスト)、青柳いづみこ(ピアニスト・文筆家)

高橋悠治 え・柳生弦一郎
高橋悠治 え・柳生弦一郎
青柳いづみこ
青柳いづみこ

内容

 孤高の作曲家・ピアニスト高橋悠治が3月7日(木)のリサイタルを前に、いま何を考え、何を感じているのかを語る。稀有なトークイベント開催決定!



第1部:対談「高橋悠治の音楽遍歴」青柳いづみことの対談
 新著「高橋悠治という怪物」の著者でピアニストの青柳いづみこが、高橋悠治の音楽遍歴をたどる。本人を前に対談をまじえつつ、録音や映像を使って紹介する。

 

第2部:講演「音楽が生まれる瞬間~作曲、演奏、即興」
 作曲をするために脳内に音楽が生まれる瞬間。演奏するために鍵盤を押して音楽が生まれる瞬間。そして、演奏しながら新たな音楽が生まれる即興。それぞれの局面について、部分的なピアノ演奏もまじえて、何を考え、何を感じながら音楽をしているのかを高橋悠治本人が語る。

 

3月7日(木)19:00 高橋悠治ピアノ・リサイタル「ことばのない詩集」はこちら

https://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/event/2019/03/event1330.html

チケット価格

1000円(税込み、自由席)

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
朝日ホール・チケットセンター
イープラスロゴ

公演に関するお問い合わせ

朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)

出演者プロフィール

高橋悠治

1960年草月アートセンター
1974-76年季刊誌「トランソニック」
1978-85年「水牛楽団」「水牛通信」

著書:
「高橋悠治/コレクション1970年代」
「音の静寂 静寂の音」(平凡社)
「きっかけの音楽」「カフカノート」
(みすず書房)

http://www.suigyu.com/yuji/

青柳いづみこ

 安川加壽子、ピエール・バルビゼの各氏に師事。フランス国立マルセイユ音楽院首席卒業。 1980 年のデビュー・リサイタルは毎日新聞紙上で大木正興氏に絶賛される。83年、東京芸術大学大学院博士課程に再入学。89年、論文『ドビュッシーと世紀末の美学』により学術博士号。1990年、武満徹・矢代秋雄・八村義夫作品を集めた『残酷なやさしさ』により、平成2年度文化庁芸術祭賞。
 演奏と執筆を両立させる希有な存在として注目を集め、これまでリリースした13枚のCDが『レコード芸術』誌で特選盤となるほか、師安川加壽子の評伝『翼のはえた指』(白水Uブックス)で第9回吉田秀和賞、祖父の評伝『青柳瑞穂の生涯』(平凡社ライブラリー)で第49回日本エッセイストクラブ賞、『6 本指のゴルトベルク』( 岩波書店) で第25回講談社エッセイ賞、CD『ロマンティック・ドビュッシー』( カメラータ) で第23回ミュージックペンクラブ音楽賞を受賞している。
 2014年、作曲家・ピアニスト高橋悠治とのメール交換から生まれた『どこまでがドビュッシー? 』( 岩波書店) を刊行。高橋との連弾で2016年に『大田黒元雄のピアノ』( コジマ録音) 、2017年に『春の祭典・ペトルーシュカ』( アールレゾナンス) をリリース。
 2018年3 月、浜離宮朝日ホールにて『ドビュッシー没後百年記念 命日前日メモリアル・コンサート』開催。4 月、監修アルバム『ドビュッシーの墓』( アールレゾナンス) 、ソロアルバム『ドビュッシーの夢』( コジマ録音) 、7 月にはCDブック『おもちゃ箱』( 学研プラス) をリリース。9 月には、『高橋悠治という怪物』( 河出書房新社) 刊行。10月、DVDつき『ドビュッシー ピアノ曲の秘密』(ONTOMO MOOK) 、12月には『ドビュッシー 最後の1 年』( 中央公論新社) 刊行。
日本ショパン協会理事、日本演奏連盟理事、日本ピアノ教育連盟評議員。大阪音楽大学教授、神戸女学院大学講師。

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