コンサート情報

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2019年4月2日(火) 19:00

サリーム・アシュカール ピアノ・リサイタル

  • 託児

logo_ah.gif主催:朝日新聞社/パシフィック・コンサート・マネジメント

出演

サリーム・アシュカール(ピアノ)

サリーム・アシュカールⓒLuidmila Jermies
サリーム・アシュカールⓒLuidmila Jermies

内容

名手と共演重ねる超実力派、日本初リサイタル

17歳でメータ指揮イスラエル・フィルにデビューし、その後もウィーン・フィルやシカゴ響、バレンボイム、ムーティ、シャイーなど一流オーケストラ、指揮者と共演を重ねている。記念すべき日本初リサイタルは、得意にして全曲録音中でもあるべートーヴェンのソナタを軸に、それに続くシューマンとブラームスという系譜をたどる。

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第3番 ハ長調 Op.2-3
ブラームス:2つのラプソディ Op.79
シューマン:子供の情景 Op.15
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第26番 変ホ長調「告別」 Op.81a

♪♪♪サリーム・アシュカールを動画にて紹介しております。下記プロフィール下のURLからぜひご覧ください♪♪♪

チケット価格

全席指定:一般¥5,500、学生¥3,000
※学生券は、パシフィック・コンサート・マネジメントのみ取り扱い

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
朝日ホール・チケットセンター
パシフィック・コンサート・マネジメント
TEL:03-3552-3831
URL:http://www.pacific-concert.co.jp/
ローソンチケット
TEL:0570-000-407(Lコード:35282)
チケットぴあ
TEL:0570-02-9999(Pコード:127-564)
イープラス
URL:http://eplus.jp/
ローチケ.comロゴ
Lコード:35282
電子チケットぴあ
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公演に関するお問い合わせ

パシフィック・コンサート・マネジメント
TEL:03-3552-3831

http://www.pacific-concert.co.jp/
出演者プロフィール

サリーム・アシュカール

 22歳でカーネギー・ホールにデビューを飾り、これまでに、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、シカゴ交響楽団、ミラノ・スカラ座フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、ベルリン放送交響楽団、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団、バンベルク交響楽団、ロンドン交響楽団等、数多くの世界の一流オーケストラと、ズービン・メータ、ダニエル・バレンボイム、リッカルド・ムーティ、リッカルド・シャイー、ファビオ・ルイージ、ローレンス・フォスター、フィリップ・ジョルダン、ニコライ・ズナイダー、ピエタリ・インキネン、ヤクブ・フルシャ等の指揮者と共演している。

 特にクリストフ・エッシェンバッハ指揮ハンブルク北ドイツ放送交響楽団(NDR、現NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団)との共演は大成功を収め、エッシェンバッハは直ちに再共演を決定。2010年6月、シューマン生誕記念コンサートにアシュカールを招き、デュッセルドルフ交響楽団とシューマンの協奏曲を共演した。リッカルド・シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団とはメンデルスゾーンのピアノ協奏曲第1番でツアーを行い、プロムス、ルツェルン音楽祭に登場するほか、メンデルスゾーン生誕200周年記念のツアーにも参加した。さらに、アシュカールの才能を高く評価しているシャイーは彼を度々コンサートに招いており、Deccaレーベルにレコーディングも行っている。

 近年、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲演奏会を各地で展開しており、2016/17シーズンにはベルリン・コンツェルトハウスで、また今後は、プラハ、ドイツのオスナブリュック、また母国であるイスラエルで開催される。アムステルダム・コンセルトヘボウ、ウィグモア・ホール、ザルツブルク・モーツァルテウム、ウィーン・ムジークフェライン、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ音楽院等で演奏を行っている。また音楽祭への出演も多く、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とザルツブルク音楽祭に、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団とBBCプロムスに、メータ指揮イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団とチボリ音楽祭に、ハンブルク北ドイツ放送交響楽団(NDR)とボン・ベートーヴェン音楽祭に登場するほか、ルツェルン音楽祭、ラヴィニア音楽祭、リソル音楽祭、マントン音楽祭、ルール・ピアノ・フェスティバルでも好評を博す。 

 CDはデッカ・クラシックスから、2013年にアイヴァー・ボルトン指揮ハンブルク北ドイツ放送交響楽団(NDR)と「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第1番&第4番」をリリースした。2014年には、リッカルド・シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団と「メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲第1番&第2番、他」をリリースし、世界的に高い評価を獲得している。現在は、デッカよりベートーヴェンのソナタ全曲録音の大プロジェクトが進行中である。

 現在、戦争地域や途上国の音楽家および音楽学校をサポートする非営利団体「ミュージック・ファンド」の大使を務めている。


サリーム・アシュカールを動画にて紹介しております。下記URLからぜひご覧ください。
◎べートーヴェン:ピアノ・ソナタ・ツィクルスより ハイライト(第7番、第23番「熱情」、第30番、第31番より)

https://www.youtube.com/watch?v=Ux9bZNfYfcE&t=17s

◎ドキュメンタリー『べートーヴェンとの出会い』~平和を願うナザレ生まれのイスラエル人ピアニスト サリームアシュカールが語るべートーヴェン(英語、ドイツ語字幕)

https://www.youtube.com/watch?v=FjY4cr-UhIg&t=478s