コンサート情報

2019年11月14日(木) 19:00

バルトルド・クイケン バロック・フルートリサイタル
ドイツ・バロック音楽の精華

  • 託児

logo_ah.gif主催:朝日新聞社/オフィスアルシュ

出演

バルトルド・クイケン(バロック・フルート)、渡邊順生(チェンバロ)

Barthold Kuijken
Barthold Kuijken
Yoshio Watanabe
Yoshio Watanabe

内容

ヘンデル:フルートと通奏低音のためのソナタ ニ長調 HWV378
ヴァイス:無伴奏フルートのための組曲 ト長調[リュート組曲からの編曲]
テレマン:フルートと通奏低音のためのメトーディッシェ・ソナタ 第4番 ニ長調 TWV41:D3
W.F.バッハ:フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調 WFB B17
J.S.バッハ:フルートとチェンバロのためのソナタ ト短調 BWV1020
C.P.E.バッハ:フルートと通奏低音のためのソナタ ト長調 Wq133(1786)

チケット価格

全席指定:一般¥5,000、学生¥3,000

チケット申し込み

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TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
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公演に関するお問い合わせ

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出演者プロフィール

バルトルド・クイケン Barthold Kuijiken

1949年ベルギーに生まれる。フラウト・トラヴェルソ(バロック・フルート)の第一人者として活躍。二人の兄、ヴィーラントとシギスワルトと共に、長年にわたり世界の古楽界で指導的な役割を果たしてきた。その一方、現代音楽にも積極的に取り組んでいる。ブルージュ及びブリュッセル音楽院でフルートを学び、ハーグ音楽院ではフルートのフランス・フェスタ―、リコーダーのフランス・ブリュッヘンから多大な影響を受けた。グスタフ・レオンハルト、フランス・ブリュッヘン、ロベール・コーネン、ボブ・ファン・アスペレン、ルネ・ヤーコプスらとたびたび共演、バロック・オーケストラ「ラ・プティトバンド」では頻繁にソリストを務めている。ソニー(セオン、ヴィヴァルテ、ドイツ・ハルモニア・ムンディ)、アクサン等から多数のレコード・CDをリリース。インディアナ大学から出版された著書‟The Notation is not the music”は、日本でも翻訳され2017年道和書院より出版、各方面より好評を得た。ブリュッセル及びハーグ王立音楽院で長年にわたって教鞭をとり、数多くのトラヴェルソ奏者を育成している。

渡邊順生 Yoshio Watanabe

1950年鎌倉に生まれる。一橋大学社会学部卒業。アムステルダム音楽院にてチェンバロをグスタフ・レオンハルトに師事。1977年最高栄誉賞付ソリスト・ディプロマ及びプリ・デクセランスを取得。その後ヨーロッパ各地にて演奏活動を行ない、1980年に帰国。以来、古楽器演奏の啓蒙と普及に努め、精力的な演奏活動を展開し、指揮者、チェンバロ、フォルテピアノ及びクラヴィコード奏者として活躍。ブリュッヘン、ビルスマ、エルウィスをはじめ欧米の名手達とも共演多数。また、楽譜の校訂や論文執筆なども手がけ、著書『チェンバロ・フォルテピアノ』(東京書籍)は高い評価を得ている。チェンバロやフォルテピアノなどのCDをソニー、創美企画、コジマ録音、セシル・レコード等より多数リリース。『モーツァルト:フォルテピアノ・デュオ』(共演:崎川晶子)で2006年度レコード・アカデミー賞(器楽曲部門)、『フレスコバルディ/フローベルガー チェンバロ作品集』で2016年度レコード・アカデミー賞(音楽史部門)を受賞(いずれもALMレコード)。2010年度サントリー音楽賞受賞。上野学園大学客員教授、桐朋学園大学及び東京音楽大学講師。