コンサート情報

2019年11月26日(火) 11:30

【浜離宮ランチタイムコンサートvol.190】
福田進一ギター・リサイタル

  • 託児

7月9日(火) 10:00 一般発売

logo_ah.gif主催:朝日新聞社

出演

福田進一(ギター)

(c)Takanori Ishii
(c)Takanori Ishii

内容

世界を舞台に活躍し、日本のクラシック・ギター界を牽引しする福田進一。村治佳織、大萩康司、鈴木大介らを門下生のもつ福田が、この秋一番聴いて欲しいプログラムで浜離宮に登場する。福田が得意とするブラジルの作曲家ヴィラ=ロボスや、スペインのアルベニスの作品のほか、バッハやドビュッシーの名曲のギター編曲版も演奏され、ギターの魅力を心ゆくまで楽しめるプログラム。

芥川賞作家・平野啓一郎の小説『マチネの終わりに』の映画化(11月1公開、福山雅治・石田ゆり子主演)では、福田はギタリスト役の福山のギター監修をしており、コンサートではその劇中曲が多数演奏される。原作小説や映画のシーンを想像しながら楽しむのも一興だ。

【プログラム】
バッハ(福田進一編曲):プレリュードとジーグ〜チェロ組曲第3番 BWV1009 より
バリオス:大聖堂
ヴィラ=ロボス:ガヴォット・ショーロ〜ブラジル民謡組曲より
アルベニス:アストゥリアス
ドビュッシー(鈴木大介編):月の光  ほか

【ニュース】

福田進一さんがギター監修した映画『マチネの終わり』のURLは、本HP最下部のリンクからご覧ください。「NEWS」には福田進一さんのコメントも出ています。

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
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出演者プロフィール

■福田進一(ギター)Shin-ichi Fukuda , Guitar

大阪船場生まれ。1977年に渡仏、アルベルト・ポンセ、オスカー・ギリアの両名教授に師事した後、81年パリ国際ギターコンクールでグランプリ優勝、さらに内外で輝かしい賞歴を重ねた。8年間のパリ留学を経て帰国。以後30年以上に亘り、ソロ・リサイタル、主要オーケストラとの協演、超一流ソリストとの共演など、福田の活動は留まることを知らない。今世紀に入り、既に世界数十カ国の主要都市に招かれ、リサイタル、マスタークラスを開催。19世紀ギター音楽の再発見から現代音楽まで、ボーダーレスな音楽への姿勢は世界中のファンを魅了している。
 2018年4月には全米6 都市でのソロ・コンサートツアーで好評を博した。2019年3月にはモスクワでロシア国立スヴェトラーノフ交響楽団と共演、8月にはブローウェルと共に台北国際ギターフェスティバルに参加。9月にはジュネーヴ、パリなどのヨーロッパ・ツアーも予定されている。
 ディスコグラフィーは既に90枚を超え、スペイン音楽第2集「セビリア風幻想曲」が2003年度第58回文化庁芸術祭賞優秀賞を受賞。2007年「福田進一・アランフェス協奏曲」(日本コロムビア)、2010年より近代ギター音楽の父、タレガの作品集(マイスターミュージック)を連続リリース。2011年秋からは「バッハ作品集」のシリーズを開始し、2019年にはチェロ組曲全曲を含む全6集を完結予定。さらに、世界レーベルNAXOSから「現代日本のギター音楽」シリーズをスタートし、2018年8月には第4集がリリースされた。2017年には自伝的エッセイ「6弦上のアリア」を上梓。
2007年度、日本の優れた音楽文化を世界に紹介した功績により「外務大臣表彰」を受賞。さらに2011年度の芸術選奨「文部科学大臣賞」を受賞した。

映画『マチネの終わり』公式HP

https://matinee-movie.jp/