コンサート情報

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2019年12月20日(金) 19:00

上野耕平のサックス道! vol.5
上野耕平サクソフォン・リサイタル
スペシャル・ゲスト:林 英哲

  • 託児
  • 完売御礼

7月6日(土)10:00

logo_ah.gif朝日新聞社/イープラス

出演

上野 耕平(サクソフォン)
山中 惇史(ピアノ)
スペシャル・ゲスト 林 英哲(太鼓)

山中 惇史 ©Shigeto Imura
山中 惇史 ©Shigeto Imura
林 英哲 ©M.Tominaga
林 英哲 ©M.Tominaga

内容

2017年11月からスタートした「上野耕平のサックス道!」シリーズの最終回は、太鼓の第一人者・林英哲を迎え、世界初演曲を演奏。
 
「日本から世界へ」をテーマに、気鋭の作曲家・藤倉大による新作の世界初演をはじめ、邦人作品を集めたプログラムでサクソフォンの限界に挑み、新たなサウンドの地平を切り拓きます。
 

プログラム決定!
当日の演奏曲目が確定しました。
プログラム前半はピアノとの共演、後半はサクソフォン・ソロ、太鼓ソロ、そして世界初演となる太鼓とサクソフォンによる共演です。
 
武満徹:小さな空
逢坂裕:ソプラノサクソフォンとピアノのためのソナタ エクスタシス
山中惇史:うたを うたう とき
長生淳:天国の月
休憩
棚田文則:ミステリアス・モーニング
坂東祐大:エアリアルダンス
林英哲:宴
藤倉大:ブエノウエノ(2019)※世界初演
 
※演奏者の都合によりプログラムが変更になる場合がございます。

チケット価格

全席指定 4,500円、学生2,000円

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
朝日ホール・チケットセンター
イープラス
URL:https://eplus.jp/ueno
チケットぴあ  Pコード:156-629
URL:https://w.pia.jp/t/uenokohei-saxdo/

公演に関するお問い合わせ

イープラス 03-5449-6829(平日11:00~17:00)/ uenokohei-info@eplus.co.jp

出演者プロフィール

上野 耕平 Kohei Ueno サクソフォン

茨城県東海村出身。8歳から吹奏楽部でサクソフォンを始め、東京藝術大学器楽科を卒業。
指揮者山田和樹氏には「耕平は、1音を聴いただけで、ただ者ではないと思った!」
またボストンポップスオーケストラの音楽監督であり指揮者であるKeith Lockhartには「サックソフォンのこんな音聴いた事がない。目が飛び出るほど驚いた!」と言わしめた。
第28回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門において、史上最年少で第1位ならびに特別大賞を受賞。2014年第6回アドルフ・サックス国際コンクールにおいて、第2位を受賞。現地メディアを通じて日本でもそのニュースが話題になる。また、スコットランドにて行われた第16回世界サクソフォンコングレスでは、ソリストとして出場し、世界の大御所たちから大喝采を浴びた。2016年のB→C公演では、全曲無伴奏で挑戦し高評価を得ている。常に新たなプログラムにも挑戦し、サクソフォンの可能性を最大限に伝えている。
現在、国内若手アーティストの中でもトップの位置をしめ演奏活動のみならず、「題名のない音楽会」「情熱大陸」など、メディアへの出演や、サックスカルテット「The Rev Saxophone Quartet」、吹奏楽「ぱんだウインドオーケストラ」のコンサートマスターとしても活躍中。
CDデビューは2014年「アドルフに告ぐ」、2015年にはコンサートマスターを務めるぱんだウインドオーケストラを2017年にはThe Rev Saxophone QuartetのデビューCDをリリース。2017年12月には3枚目のソロアルバム無伴奏バッハ「BREATH」をリリース。
2018年11月にThe Rev Saxophone Quartetのセカンドアルバム「FUN!」をリリース。
昭和音楽大学の非常勤講師。2018年第28回出光音楽賞受賞。2018年第9回岩谷時子賞 奨励賞受賞。

http://uenokohei.com

山中 惇史 Atsushi Yamanaka ピアノ

1990年生まれ。愛知県岡崎市出身。 東京藝術大学音楽学部作曲科を経て、 同大学院音楽研究科修士課程作曲専攻修了。在学中、指揮科、弦楽科ティーチングアシスタントを歴任。第18回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲一般の部第3位。東京藝術大学木曜コンサート(室内楽作品)及びモーニングコンサート(オーケストラ作品)に選抜される。「JR岡崎駅イメージソング」(2013)「岡崎市立翔南中学校校歌」(2014)「祝典行進曲」(2016 岡崎市制100周年記念、岡崎スクールバンド協議会委嘱) など、出身地である岡崎市への楽曲提供も数多く行う。器楽、室内楽、合唱など多数がヤマハミュージックメディア、カワイ出版などから出版されている。またピアニストとしては、上野耕平、漆原朝子、 漆原啓子、川井郁子、清水高師、ピエール・アモイヤル、寺谷千枝子各氏をはじめとする国内外のアーティストと共演を重ねている。2014年、小川響子氏とのデュオで第2回デザインK国際音楽コンクールにてグランプリ受賞。編曲の分野に於いても担当したアーティストはクラシックからポップスまで幅広い。ピアニスト、作曲家、アレンジャーとして参加した各CDはレコード芸術誌にて特選盤、 準特選盤に選出されている。メディアではNHK-FM、TBSラジオ、NHK、日テレなどの番組に出演。
令和元年度第26回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門にて『風三章』(詩・茨木のり子)で第1位を受賞。
Twitter→@ginyamagin Instagram→@yamanaka.atsushi

林 英哲 Eitetsu Hayashi 太鼓

11年間のグループ活動後、1982年太鼓独奏者として活動を開始。84年、初の和太鼓ソリストとしてカーネギー・ホールにデビューし国際的に高い評価を得た。2000年にはドイツ・ワルトビューネでベルリン・フィルと共演、2万人を超える聴衆を圧倒させた。
かつて日本の伝統にはなかった大太鼓ソロ奏法の創造、多種多様な太鼓群を用いた独自奏法の創作など、前例のない太鼓ソリストという分野を開拓。和太鼓を日本そして世界に知らしめた第一人者。ジャンルを超えた世界のアーティストやオーケストラと共演しながら、国内外でますます活躍のフィールドを広げている。外務省・国際交流基金・文化庁などから国際友好・交流年には、日本の太鼓音楽、文化紹介のための大型派遣にも数多く貢献している。
創作太鼓のための委嘱作品なども多く作曲、指導。主な著書に、増補新装版「あしたの太鼓打ちへ」(羽鳥書店)、書き下ろし自伝「太鼓日月〜独走の軌跡」(講談社)97年芸術選奨文部大臣賞、01年日本伝統文化振興賞、17年松尾芸能賞大賞を受賞。長年東京藝術大学客員教授、筑波大学大学院非常勤講師(2019.3)を務めた。

http://www.eitetsu.net/