コンサート情報

2020年1月17日(金) 19:00

エリソ・ヴィルサラーゼ 
ピアノ・リサイタル

  • 託児

9月28日(土)10:00一般発売

logo_ah.gif朝日新聞社

出演

エリソ・ヴィルサラーゼ(ピアノ)

エリソ・ヴィルサラーゼ ©Nikolai Puschilin
エリソ・ヴィルサラーゼ ©Nikolai Puschilin

内容

気品のある演奏で魅了するピアノの巨匠ヴィルサラーゼが、浜離宮朝日ホールに登場する。

20世紀の名ピアニスト、スヴャトスラフ・リヒテルらと親交を結んだロシア・ピアニズムの正統派の継承者。リヒテルから最高のシューマンの演奏者とたたえられたヴィルサラーゼが、シューマンを中心としたプログラムを届ける。

一音ごとに鮮烈な霊感を伴う演奏を、親密空間で間近に、濃厚に聴くプレミアムな公演!

   

<演奏曲目>8月30日更新

 

チャイコフスキー:四季 Op. 37b(抜粋になる可能性があります)
プロコフィエフ:風刺(サルカズム) Op.17
プロコフィエフ:トッカータ ニ短調 Op.11


~ 休憩 ~


シューマン:8つのノヴェレッテン Op.21(抜粋になる可能性があります)
シューマン:幻想曲 Op.17

 

 (※曲目は変更となることがあります)

 (※当初の発表曲目は8月30日<金>に一部変更となっています)

 

Web会員特別先行販売

8月31日(土)10:00 ~ 9月14日(土)18:00 Web先行お申し込み

チケット価格

全席指定:¥9,000

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
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出演者プロフィール

エリソ・ヴィルサラーゼ(ピアノ)

グルジア(現ジョージア)の首都ティフリス(トビリシ)生まれ。

代々グルジアの芸術文化に深いかかわりを持つ家系に生まれ育つ。

ピアノの手ほどきを、祖母のアナスターシャ・ヴィルサラーゼ教授から受けた後、モスクワへ移り、ゲンリフ・ネイガウスおよびヤコフ・ザークに師事。

20歳で、チャイコフスキー・コンクール3位入賞を果たし、24歳の時にシューマン国際コンクールで優勝。

モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンなど、18世紀および19世紀後期の作品に対し深い愛着を持ち、とりわけシューマンの作品の最も優れた解釈を行う現代の演奏家のひとりとして、高い評価を得ている。
また、現代の作曲家を含む、ロシア音楽の幅広いレパートリーを持ち、旧ソ連の権威ある芸術賞を多数受賞している。
ヨーロッパの主要音楽都市にて定期的にリサイタルを行うほか、ナタリア・グートマンとのデュオ・リサイタルも各地で展開している。室内楽およびサンクトペテルブルグ・フィル、ロイヤル・フィル等のオーケストラとの共演では、北米、日本、ヨーロッパで大規模なツアーを行う他、各地の一流オーケストラと定期的に共演している。

今までにルドルフ・バルシャイ、キリル・コンドラシン、リッカルド・ムーティ、クルト・ザンデルリング、ヴォルフガング・サヴァリッシュ、エフゲニー・スヴェトラーノフ、ユーリー・テミルカーノフなど、多くの著名指揮者と共演。

2019/2020シーズンは、ヨーロッパとアジアでのソロ・リサイタルと室内楽、サンクトペテルブルク・フィル、日本フィル、ロンドン室内管等との共演を予定。日本を含む各国でのマスタークラスや、ブリュッセル、香港でのコンクール審査も務める。

優れた教育者としても知られており、モスクワ音楽院およびミュンヘン音楽大学の常任教授を務めるほか、主要な国際音楽コンクールの審査員にしばしば招かれている。

ライヴ・クラシックス・レーベルからは多くの録音をリリースしている。