コンサート情報

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2020年3月24日(火) 11:30

【延期】
【浜離宮ランチタイムコンサートvol.194】
神尾真由子ヴァイオリン・リサイタル

  • 託児

logo_ah.gif主催:朝日新聞社

出演

神尾真由子(ヴァイオリン)

内容

【神尾真由子ヴァイオリン・リサイタル 公演延期のお知らせ】

2020年3月24日(火)に予定しておりました浜離宮ランチタイムコンサートvol.194「神尾真由子ヴァイオリン・リサイタル」は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、下記日程に延期させていただきます。

延期日程:2020年6月23日(火)11:30開演
会場:浜離宮朝日ホール
※会場・開演時間・公演内容に変更はございません。

3月24日(火)公演のチケットをお持ちの方は、そのままのお席で6月23日(火)公演にてご使用いただけます。

なお、公演延期に伴います払い戻しをご希望の方は、3月24日(火)から4月14日(火)までにお買い求めの箇所でお手続きをお願い致します。

●朝日ホールweb購入ページにてお求めのお客様へは、後日別途メールにてご連絡させていただきます。

●朝日ホールチケットセンターのお電話にて購入のお客様へは、順次お電話にてご連絡致しますのでお待ちください。

朝日ホールにてご購入のお客様は払い戻しにチケットが必要になります。チケット発券がお済でないお客様は3月24日(火)までに発券のお手続きをお願い致します。

●チケットぴあ、イープラスで購入のお客様は、購入いただきました店舗で、払い戻し期間内にお手続きください。
チケットぴあ http://t.pia.jp/guide/refund.jsp
イープラス https://eplus.jp/sf/updated_events


お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますことお詫びいたしますとともに、何卒ご理解・ご了承賜りますようお願い申し上げます。

お問い合わせ:朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990
(オペレーター対応 日・祝除く10:00~18:00)
                                                   朝日新聞社

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神尾真由子が奏でるJ.Sバッハの大いなる宇宙


数ある音楽コンクールでも最高峰のひとつ、チャイコフスキー国際コンクールのヴァイオリン部門で2007年優勝して以降、世界中のオーケストラと共演し、ソロ活動でも活躍する神尾真由子が、J.Sバッハの器楽曲の代表作・無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ全3曲を演奏する。

第2番のシャコンヌはNYのオーディションに出るため小学6年生で初めて演奏し、神尾にとっても思い出深い曲と言う。それでも神尾にとってバッハの無伴奏パルティータを全曲を通して弾くのはソナタを含めて初めての試み。周到に準備する本ステージは、必ずや聴衆の耳と心に深く刻みこまれる記念碑的公演になるはず。

【プログラム】

ヨハン・セバスティアン・バッハ 

   無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第1番 ロ短調BWV1002
   無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 ニ短調BWV1004
   無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番 ホ長調BWV1006

  


 

チケット価格

全席指定:2,900円(3公演セット券:8,000円)いずれも税込
【vol.192】1/31(金)舘野泉ピアノリサイタル
【vol.193】2/27(木)須川展也サクソフォン・リサイタル

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
朝日ホール・チケットセンター
〈3公演セット券はこちら〉
URL:https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=w20123
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公演に関するお問い合わせ

朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)

※託児サービスあります(要予約)。お問い合わせ・お申し込みはイベント託児・マザーズ(0120-788-222)

出演者プロフィール

神尾真由子(ヴァイオリン)Mayuko Kamio , Violin

 4歳よりヴァイオリンをはじめる。2007年に第13回チャイコフスキー国際コンクールで優勝し、世界中の注目を浴びた。ニューヨーク・タイムズ紙でも「聴く者を魅了する若手演奏家」「輝くばかりの才能」と絶賛される。これまで、国内の主要オーケストラはもとより、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団、ロシア・ナショナル・フィルハーモニー交響楽団、ボストン・ポップス・オーケストラ、BBC交響楽団、BBCフィルハーモニック、ブダペスト祝祭管弦楽団、バイエルン州立歌劇場管弦楽団、ワルシャワ 国立フィルハーモニー管弦楽団などと共演。指揮者では、シャルル・デュトワ、ムスティスラフ・ ロストロポーヴィチ、エリアフ・インバル、ウラディーミル・スピヴァコフ、ウラディーミル・アシュケナージ、イルジー・ビェロフラーヴェク、イヴァン・フィッシャーなどと共演している。近年では、ズービン・メータ指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団と南米ツアー、ルドヴィク・モルロー指揮イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団とイスラエルツアーを行った。サン・モリッツ、コルマール、ヴェルビエなどの著名フェスティバルにも出演。また、ニューヨーク、ワシントン、サンクトペテルブルグ、モスクワ、フランクフルト、ミラノなどでリサイタルを行っている。レコーディングにおいては、RCA Red Sealレーベルより「パガニーニ:24のカプリース」「チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲」をリリースしており、2012年秋にはフランク、ブラームス、シュトラウスを収めたCD「ロマンティック・ソナタ」をリリースした。
 これまで里屋智佳子、小栗まち絵、工藤千博、原田幸一郎、ドロシー・ディレイ、川崎雅夫、ザハール・ブロンの各氏に師事。楽器は宗次コレクションより貸与されたストラディヴァリウス1731年製作「Rubinoff」を使用している。大阪府知事賞、京都府知事賞、第13回出光音楽賞、文化庁長官表彰、ホテルオークラ音楽賞はじめ数々の賞を受賞。