コンサート情報

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2020年3月25日(水) 19:00

【公演中止】
神尾と若手トップ奏者たちの理想郷
神尾真由子 with Friends

  • 託児

logo_ah.gif主催:朝日新聞社

出演

神尾真由子(ヴァイオリン)
滝千春(ヴァイオリン)
横溝耕一(ヴィオラ・NHK交響楽団次席ヴァイオリン奏者)
横坂源(チェロ)
富岡廉太郎(チェロ・読売日本交響楽団首席チェロ奏者)

内容

【神尾真由子with Friends 公演中止のお知らせ】

2020年3月25日(水)に予定しておりました「神尾真由子with Friends」は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、予定していた公演を中止することになりました。公演の延期も検討いたしましたが、残念ながらメンバー5人の都合がつかず断念させていただきます。

チケット代金払い戻しは3月24日(火)から4月14日(火)までにお買い求めの箇所でお手続きをお願い致します。

●朝日ホールweb購入ページにてお求めのお客様へは、チケットセンターより払い戻しに関する書類をWeb会員ご登録のご住所宛にお送りいたします。必要事項をご記入の上、ご返送ください。

3月24日(火)から3月28日(土)の間に払い戻しに関する書類の発送作業致しますので、Web会員ご登録のご住所にお間違いがないか一度ご確認をお願い致します。

●朝日ホールチケットセンターのお電話にてご購入のお客様へは、順次お電話にてご連絡致しますのでお待ちください。

朝日ホールにてご購入のお客様は払い戻しにチケットが必要になります。チケット発券がお済でないお客様は3月25日(水)までに発券のお手続きをお願い致します。


●チケットぴあ、イープラス、ローソンチケットで購入のお客様は、購入いただきました店舗で、払い戻し期間内にお手続きください。
チケットぴあ http://t.pia.jp/guide/refund.jsp
イープラス https://eplus.jp/sf/updated_events
ローソンチケット https://l-tike.com/search/refund/


お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますことをお詫びいたしますとともに、何卒ご理解・ご了承賜りますようお願い申し上げます。

お問い合わせ:朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(オペレーター対応 日・祝除く10:00~18:00)

朝日新聞社

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神尾真由子と若手トップ奏者たちの理想郷がここにある


3月24日の浜離宮ランチタイムコンサートで、J.Sバッハの無伴奏パルティータという難曲を弾く予定の神尾だが、本公演では桐朋音大の同期生にして、国内主要オーケストラやソロで活躍する仲間と室内楽の名曲を演奏する。神尾にとっては親友たちとの念願のアンサンブルで、メンバーで選んだプログラムは、それぞれの持ち味を最大限活かすものとなっている。

プログラムは前半は、最近バロックに関心の強い神尾が選んだボッケリーニの5重奏曲。明るい音色にイタリアの春を感じる。ボッケリーニは知らなくとも第3楽章のメヌエットは誰しも一度は聞いたことがあるはず。

後半はシューベルトの5重奏曲。50分に及ぶ室内楽の大曲中の大曲。めったに室内楽を弾くことのない神尾が、この曲を弾くために編成した仲間たちと、シューベルト独特の深いハーモニーを織りなす。

2020年前半の室内楽公演でもっとも注目すべき鮮度の高い公演をお届ける。



【プログラム】
シューベルト:弦楽五重奏曲 ハ長調 Op.163 D.956
ボッケリーニ:弦楽五重奏曲 ホ長調 G275

チケット価格

全席指定¥6,000

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
朝日ホール・チケットセンター
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公演に関するお問い合わせ

朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)

※託児サービスあります(要予約)。お問い合わせ・お申し込みはイベント託児・マザーズ(0120-788-222)

出演者プロフィール

神尾真由子(ヴァイオリン)Mayuko Kamio , Violin

4歳よりヴァイオリンをはじめる。2007年に第13回チャイコフスキー国際コンクールで優勝し、世界中の注目を浴びた。ニューヨーク・タイムズ紙でも「聴く者を魅了する若手演奏家」「輝くばかりの才能」と絶賛される。これまで、国内の主要オーケストラはもとより、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団、ロシア・ナショナル・フィルハーモニー交響楽団、ボストン・ポップス・オーケストラ、BBC交響楽団、BBCフィルハーモニック、ブダペスト祝祭管弦楽団、バイエルン州立歌劇場管弦楽団、ワルシャワ 国立フィルハーモニー管弦楽団などと共演。指揮者では、シャルル・デュトワ、ムスティスラフ・ ロストロポーヴィチ、エリアフ・インバル、ウラディーミル・スピヴァコフ、ウラディーミル・アシュケナージ、イルジー・ビェロフラーヴェク、イヴァン・フィッシャーなどと共演している。近年では、ズービン・メータ指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団と南米ツアー、ルドヴィク・モルロー指揮イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団とイスラエルツアーを行った。サン・モリッツ、コルマール、ヴェルビエなどの著名フェスティバルにも出演。また、ニューヨーク、ワシントン、サンクトペテルブルグ、モスクワ、フランクフルト、ミラノなどでリサイタルを行っている。レコーディングにおいては、RCA Red Sealレーベルより「パガニーニ:24のカプリース」「チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲」をリリースしており、2012年秋にはフランク、ブラームス、シュトラウスを収めたCD「ロマンティック・ソナタ」をリリースした。
 これまで里屋智佳子、小栗まち絵、工藤千博、原田幸一郎、ドロシー・ディレイ、川崎雅夫、ザハール・ブロンの各氏に師事。楽器は宗次コレクションより貸与されたストラディヴァリウス1731年製作「Rubinoff」を使用している。大阪府知事賞、京都府知事賞、第13回出光音楽賞、文化庁長官表彰、ホテルオークラ音楽賞はじめ数々の賞を受賞。