コンサート情報

2020年3月25日(水) 19:00


神尾と仲間の親密な音楽空間
神尾真由子 with Friends

  • 託児

一般発売 12/6(金)10:00

logo_ah.gif主催:朝日新聞社

出演

神尾真由子(ヴァイオリン)
滝千春(ヴァイオリン)
横溝耕一(ヴィオラ・NHK交響楽団次席ヴァイオリン奏者)
横坂源(チェロ)
富岡廉太郎(チェロ・読売日本交響楽団首席チェロ奏者)

内容

神尾真由子と仲間がつくりあげる親密な音楽空間


3月24日の浜離宮ランチタイムコンサートで、J.Sバッハの無伴奏パルティータという難曲を弾く予定の神尾だが、本公演では桐朋音大の同期生にして、国内主要オーケストラやソロで活躍する仲間と室内楽の名曲を演奏する。神尾にとっては親友たちとの念願のアンサンブルで、メンバーで選んだプログラムは、それぞれの持ち味を最大限活かすものとなっている。

プログラムは前半は、最近バロックに関心の強い神尾が選んだボッケリーニの5重奏曲。明るい音色にイタリアの春を感じる。ボッケリーニは知らなくとも第3楽章のメヌエットは誰しも一度は聞いたことがあるはず。

後半はシューベルトの5重奏曲。50分に及ぶ室内楽の大曲中の大曲。めったに室内楽を弾くことのない神尾が、この曲を弾くために編成した仲間たちと、シューベルト独特の深いハーモニーを織りなす。2020年前半の室内楽公演でもっとも注目すべき公演と言える。



【プログラム】
シューベルト:弦楽五重奏曲 ハ長調 Op.163 D.956
ボッケリーニ:弦楽五重奏曲 ホ長調 G275
 

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WEB会員特別先行販売 8月31日(土)10:00~9月21日(土)18:00 Web先行お申し込み

チケット価格

全席指定¥6,000

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
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※託児サービスあります(要予約)。お問い合わせ・お申し込みはイベント託児・マザーズ(0120-788-222)

出演者プロフィール

神尾真由子(ヴァイオリン)Mayuko Kamio , Violin

4歳よりヴァイオリンをはじめる。2007年に第13回チャイコフスキー国際コンクールで優勝し、世界中の注目を浴びた。ニューヨーク・タイムズ紙でも「聴く者を魅了する若手演奏家」「輝くばかりの才能」と絶賛される。これまで、国内の主要オーケストラはもとより、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団、ロシア・ナショナル・フィルハーモニー交響楽団、ボストン・ポップス・オーケストラ、BBC交響楽団、BBCフィルハーモニック、ブダペスト祝祭管弦楽団、バイエルン州立歌劇場管弦楽団、ワルシャワ 国立フィルハーモニー管弦楽団などと共演。指揮者では、シャルル・デュトワ、ムスティスラフ・ ロストロポーヴィチ、エリアフ・インバル、ウラディーミル・スピヴァコフ、ウラディーミル・アシュケナージ、イルジー・ビェロフラーヴェク、イヴァン・フィッシャーなどと共演している。近年では、ズービン・メータ指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団と南米ツアー、ルドヴィク・モルロー指揮イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団とイスラエルツアーを行った。サン・モリッツ、コルマール、ヴェルビエなどの著名フェスティバルにも出演。また、ニューヨーク、ワシントン、サンクトペテルブルグ、モスクワ、フランクフルト、ミラノなどでリサイタルを行っている。レコーディングにおいては、RCA Red Sealレーベルより「パガニーニ:24のカプリース」「チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲」をリリースしており、2012年秋にはフランク、ブラームス、シュトラウスを収めたCD「ロマンティック・ソナタ」をリリースした。
 これまで里屋智佳子、小栗まち絵、工藤千博、原田幸一郎、ドロシー・ディレイ、川崎雅夫、ザハール・ブロンの各氏に師事。楽器は宗次コレクションより貸与されたストラディヴァリウス1731年製作「Rubinoff」を使用している。大阪府知事賞、京都府知事賞、第13回出光音楽賞、文化庁長官表彰、ホテルオークラ音楽賞はじめ数々の賞を受賞。