コンサート情報

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2020年5月26日(火) 11:30


【浜離宮ランチタイムコンサートvol.196】
鈴木優人 with ドミニク・ヴェルナー

  • 託児

2020年1月9日(木)10:00一般発売

logo_ah.gif主催:朝日新聞社

出演

鈴木優人(ピアノ)
ドミニク・ヴェルナー(バス)

(C)Marco Borggreve              (C)Wolfgang Schmitt
(C)Marco Borggreve        (C)Wolfgang Schmitt

内容

鈴木優人とヴェルナーによる魅惑のハイネの詩世界

チェンバリスト・ピアノニスト・指揮者として活躍の幅を広げている鈴木優人が、盟友にしてドイツの名バス歌手・ドミニク・ヴェルナーと、ドイツ・ロマン派リートを深掘りする特別な公演。前半はシューマンがハイネの詩にのせて作曲した作品群から「ミルテの花」など。後半はシューベルト最後の歌曲集「白鳥の歌」全曲を演奏。鈴木によるピアノ独奏でシューマンの「子供の情景」から数曲をセレクト。とても贅沢なプログラムとなっている。

【プログラム】

■ロベルト・シューマン~ハイネの歌
・「ミルテの花」op.25より
第7曲  はすの花 
第21曲 孤独な涙よなぜ
第24曲 君は一輪の花のように
・「ロマンスとバラード 第4集」 Op.64 より第3曲 悲劇
Ⅰ. 私と一緒に逃げて
Ⅱ. 春の夜に霜が下りて
Ⅲ. 彼女の墓の上に
・「ロマンスとバラード集 第2集」Op. 49より 第1曲 二人の擲弾兵
・「ロマンスとバラード 第3集」 Op.53 より第3曲 哀れなペーター
Ⅰ. ハンスとグレーテ
Ⅱ. 私の胸に
Ⅲ. 哀れなペーターはよろよろと
■ロベルト・シューマン~ピアノ曲
 『子供の情景』Op. 15より 第7曲「トロイメライ」など(鈴木優人独奏)

■フランツ・シューベルト:歌曲集「白鳥の歌」D.957(全14曲) 

チケット価格

全席指定:2,900円(3公演セット券:8,000円)いずれも税込
【vol.192】4/23(木)三浦一馬バンドネオン・リサイタル
【vol.193】6/25(木)篠崎史紀ヴァイオリン・リサイタル

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
朝日ホール・チケットセンター
〈3公演セット券のWeb購入はこちら〉 
URL:https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=w20456
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公演に関するお問い合わせ

朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)

※託児サービスあります(要予約)。お問い合わせ・お申し込みはイベント託児・マザーズ(0120-788-222)

出演者プロフィール

鈴木優人(すずき・まさと) Masato Suzuki,Piano

バッハ・コレギウム・ジャパン 首席指揮者
アンサンブル・ジェネシス 音楽監督

東京藝術大学及び同大学院修了。オランダ・ハーグ王立音楽院修了。第18回ホテルオークラ音楽賞受賞。2018年9月よりバッハ・コレギウム・ジャパン首席指揮者に就任。2020年4月より、読売日本交響楽団の指揮者/クリエイティブ・パートナーに就任予定。指揮者としてアンサンブル金沢、NHK交響楽団、九州交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー管弦楽団、広島交響楽団、読売日本交響楽団等と共演。2017年11月モンテヴェルディ生誕450周年を記念し、歌劇「ポッペアの戴冠」を上演。高い芸術性と優れたキャスティングを生かした躍動感を伴い、高評を得た。2019年8月ハルモニア・ムンディよりヴィオラのアントワン・タメスティとの新譜「J.S.バッハ:ヴィオラ[・ダ・ガンバ]とチェンバロのためのソナタ集」をリリース。2020年秋に同デュオの日本ツアーを予定。NHK-FM「古楽の楽しみ」にレギュラー出演している。
調布国際音楽祭エグゼクティブ・プロデューサー、舞台演出、企画プロデュース、作曲とその活動に垣根はなく各方面から大きな期待が寄せられている。
Twitter / eugenesuzuki
Facebook, Instagram / masatosuzukimusic

ドミニク・ヴェルナー Dominik Wörner,Bass

シュトゥットガルトで教会音楽を、フライブルクで音楽学とチェンバロを学ぶ。2002年ライプツィヒ国際バッハ・コンクール優勝。リート作品への興味も深く、ドイツ・ロマン派作品の演奏を中心に現代曲の初演なども行うなど、そのレパートリーは多岐にわたる。BCJとは05年以来、国内外で定期的に度々共演を重ね、メンデルスゾーン《パウルス》や18年6月ヨーロッパ公演での独唱等で高い評価を得ている。19年6月に行われた調布国際音楽祭では、モーツァルト《後宮からの誘拐》でオスミン役を務め、好評を博した。キルヒハイム音楽祭芸術監督。