コンサート情報

2020年6月23日(火) 11:30

【公演中止】
【浜離宮ランチタイムコンサートvol.194】
神尾真由子ヴァイオリン・リサイタル

(※3月24日より延期)

※本公演のチケット販売の再開は5月以降を予定しています

logo_ah.gif主催:朝日新聞社

出演

神尾真由子(ヴァイオリン)

神尾真由子
神尾真由子

内容

  
「神尾真由子ヴァイオリン・リサイタル 延期公演」中止のお知らせ
  
2020年6月23日(火)に予定しておりました「神尾真由子ヴァイオリン・リサイタル 延期公演」は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、以下の通り中止させていただきます。

本来3月に予定しておりました当公演を、6月23日に延期し実施の方向で検討して参りましたが、お客さまの安全を確保することが難しく、やむなく中止とさせていただきます。
本公演の開催を楽しみにして頂いていた皆様には心よりお詫び申し上げます。
 
 
【公演チケットの払い戻しにつきまして】
公演中止によります払い戻しにつきましては、下記をご確認ください。
  
●朝日ホールweb購入ページにてお求めのお客様
ご登録のご住所宛てに払い戻し手続きに関する書類をお送りいたしますので、6/10(水)までにご登録のご住所の確認をお願いいたします。
また、払い戻しにはチケットが必要となりますので、保管の上、お待ちください。
 
●朝日ホールチケットセンターのお電話にて購入のお客様
払い戻し手続きに関する書類を6/30(火)までにお送りいたします。
チケットを保管の上、お待ちください。
 
●会場販売でお買い求めのお客さま
お手数ですが、6/30(火)までにチケットセンターまでご連絡をお願い致します。
 
●チケットぴあ、イープラスで購入のお客様
購入いただきました店舗で、払い戻し期間内にお手続きください。
 チケットぴあ 受付中~7/31(金)
 http://t.pia.jp/guide/refund.jsp
 イープラス 6/1(月)~6/30(火)
 https://eplus.jp/sf/updated_events
  
お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますことをお詫びいたしますとともに、何卒ご理解・ご了承賜りますようお願い申し上げます。

 
お問い合わせ:朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(オペレーター対応 日・祝除く10:00~18:00)
※5/29(金)までは営業時間を短縮して10:00~15:00まで、また5/30(土)・31(日)は臨時休業とさせていただきます。


 
朝日新聞社
 
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神尾真由子が奏でるJ.Sバッハの大いなる宇宙


数ある音楽コンクールでも最高峰のひとつ、チャイコフスキー国際コンクールのヴァイオリン部門で2007年優勝して以降、世界中のオーケストラと共演し、ソロ活動でも活躍する神尾真由子が、J.Sバッハの器楽曲の代表作・無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ全3曲を演奏する。

第2番のシャコンヌはNYのオーディションに出るため小学6年生で初めて演奏し、神尾にとっても思い出深い曲と言う。それでも神尾にとってバッハの無伴奏パルティータを全曲を通して弾くのはソナタを含めて初めての試み。周到に準備する本ステージは、必ずや聴衆の耳と心に深く刻みこまれる記念碑的公演になるはず。

【プログラム】

ヨハン・セバスティアン・バッハ 

   無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第1番 ロ短調BWV1002
   無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 ニ短調BWV1004
   無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番 ホ長調BWV1006

 
 
※本公演は、3/24より延期となりました。
https://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/event/2020/03/event1513.html
 
 
 

チケット価格

¥2,900      ※3/24公演(本公演に延期)のチケットをお持ちの方は、そのままご入場可能。当日チケットをお持ちください。

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)のチケットをお持ちの方は、そのままご入場可能。当日チケットをお持ちください。

公演に関するお問い合わせ

朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)

※託児サービスあります(要予約)。お問い合わせ・お申し込みはイベント託児・マザーズ(0120-788-222)

出演者プロフィール

神尾真由子(かみお・まゆこ) Mayuko Kamio , Violin

 4歳よりヴァイオリンをはじめる。2007年に第13回チャイコフスキー国際コンクールで優勝し、世界中の注目を浴びた。ニューヨーク・タイムズ紙でも「聴く者を魅了する若手演奏家」「輝くばかりの才能」と絶賛される。これまで、国内の主要オーケストラはもとより、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団、ロシア・ナショナル・フィルハーモニー交響楽団、ボストン・ポップス・オーケストラ、BBC交響楽団、BBCフィルハーモニック、ブダペスト祝祭管弦楽団、バイエルン州立歌劇場管弦楽団、ワルシャワ 国立フィルハーモニー管弦楽団などと共演。指揮者では、シャルル・デュトワ、ムスティスラフ・ ロストロポーヴィチ、エリアフ・インバル、ウラディーミル・スピヴァコフ、ウラディーミル・アシュケナージ、イルジー・ビェロフラーヴェク、イヴァン・フィッシャーなどと共演している。近年では、ズービン・メータ指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団と南米ツアー、ルドヴィク・モルロー指揮イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団とイスラエルツアーを行った。サン・モリッツ、コルマール、ヴェルビエなどの著名フェスティバルにも出演。また、ニューヨーク、ワシントン、サンクトペテルブルグ、モスクワ、フランクフルト、ミラノなどでリサイタルを行っている。レコーディングにおいては、RCA Red Sealレーベルより「パガニーニ:24のカプリース」「チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲」をリリースしており、2012年秋にはフランク、ブラームス、シュトラウスを収めたCD「ロマンティック・ソナタ」をリリースした。
 これまで里屋智佳子、小栗まち絵、工藤千博、原田幸一郎、ドロシー・ディレイ、川崎雅夫、ザハール・ブロンの各氏に師事。楽器は宗次コレクションより貸与されたストラディヴァリウス1731年製作「Rubinoff」を使用している。大阪府知事賞、京都府知事賞、第13回出光音楽賞、文化庁長官表彰、ホテルオークラ音楽賞はじめ数々の賞を受賞。