コンサート情報

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2020年10月21日(水) 19:00

【公演中止】
佐藤俊介(ヴァイオリン)&スーアン・チャイ(ピアノ)
デュオ・リサイタル

  • 託児

6/5(金)10:00

logo_ah.gif朝日新聞社

出演

佐藤俊介(ヴァイオリン) スーアン・チャイ(ピアノ)

©)Marco Borggreve
©)Marco Borggreve

内容

 
「佐藤俊介&スーアン・チャイ デュオ・リサイタル」中止のお知らせ
  
2020年10月21日(水)に予定しておりました「佐藤俊介&スーアン・チャイ デュオ・リサイタル」は、新型コロナウイルス感染症対策による入国制限措置の現状を勘案し、やむなく中止とさせていただきます。

本公演の開催を楽しみにして頂いていた皆様には心よりお詫び申し上げます。
 
公演中止によります払い戻しにつきましては、下記をご確認ください。
  
■朝日ホールチケットセンターのお電話またはwebページにてお求めのお客様
 10/10(土)までにご登録住所宛てに払い戻し書類をお送りいたします。
 チケットを保管の上、書類の到着をお待ちください。
 
■イープラスで購入のお客様
 10/1(木)~10/31(土)までにお手続きください。
 https://eplus.jp/sf/updated_events
 
 
  
お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますことをお詫びいたしますとともに、何卒ご理解・ご了承賜りますようお願い申し上げます。
 
 
お問い合わせ:朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(オペレーター対応 日・祝除く10:00~18:00)
 

朝日新聞社

===== 

オランダの名門古楽団体「オランダ・バッハ協会」で音楽監督を務める佐藤俊介が、ピアノのスーアン・チャイとともにベートーヴェン生誕250年を祝うリサイタルを開催。佐藤はモダンとオリジナルの双方を弾きこなし世界で注目を集めている。ベートーヴェンとともに取り上げるのはドイツ・ロマン派の代表格シューマン。両作曲家のヴァイオリン・ソナタに小品を加え、ベートーヴェンとシューマンの多様な世界が堪能できる。
 
 
【プログラム】

ベートーヴェン:モーツァルトの「フィガロの結婚」より「もし伯爵様が踊るなら」の主題による12の変奏曲 WoO40
ベートーヴェン:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ第7番 ハ短調 Op.30-2
シューマン:幻想小曲集 Op.73
シューマン:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ第2番 ニ短調 Op.121
 
 
★5/29(金)10:00~6/4(木)18:00 Web会員先行販売実施! お申し込みは下記「WEB購入はこちら」へ

 

【公演チケットの販売につきまして】
新型コロナウイルス感染拡大の防止に細心の注意を払い、当面はお客さま同士の密接を避けるため、前後左右の間隔を空けて販売いたします。
連席をご希望のお客さまでも、1席ずつ間隔を空けての販売とさせていただきます。
なお、今後拡大の収束が見られた際には、売り止めの座席を販売する場合がございます。

みなさまにはご不便をお掛けしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

チケット価格

全席指定・税込み:¥5,500円、小学生~25歳以下 ¥2,500(限定/朝日ホール・チケットセンターのみ取り扱い)
 
※小学生~25歳以下のチケットをご購入の方は、公演当日に年齢を確認できる学生証や身分証のご提示をお願いたします。
※当日確認ができない場合は、ご入場をお断りする場合がございますので、来場の際にご用意ください。

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
朝日ホール・チケットセンター
イープラスロゴ

公演に関するお問い合わせ

朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)

出演者プロフィール

佐藤 俊介(ヴァイオリン) Shunske Sato

モダン、バロック双方の楽器を弾きこなすヴァイオリニストとして、活発にコンサート活動を行っている。バロック・ヴァイオリン奏者としては、コンチェルト・ケルンおよびオランダ・バッハ協会のコンサートマスターを務める。モダンの分野では、日本の主要オーケストラはもちろん、ベルリン・ドイツ・オペラ管、バイエルン放送響、フィラデルフィア管、ボルティモア響、ナショナル響、シアトル響などと共演。
2010年、第17回ヨハン・セバスティアン・バッハ国際コンクールで第2位および聴衆賞受賞。出光音楽賞、S&Rワシントン賞受賞。2019年度 第61回毎日芸術賞、第70回芸術選奨 文部科学大臣新人賞を受賞。
2013年よりアムステルダム音楽院古楽科教授を務める。
2018年6月1日より、オランダ・バッハ協会第6代音楽監督に就任。2019年9月から10月に行われた、オランダ・バッハ協会管弦楽団の日本ツアーを成功させた。
録音も第62回文化庁芸術祭で大賞を受賞した「グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ集」や「テレマン:無伴奏ヴァイオリンのための12の幻想曲」など多数。「パガニーニ: 24のカプリースop.1」では、世界で初めてガット弦とバロック・ボウを使った歴史的奏法で録音。最新盤の「J.S.バッハ:無伴奏ソナタ&パルティータ(全曲)」(Acoustic Revive)が、2019年度第57回レコード・アカデミー賞大賞銀賞(器楽曲部門)を受賞。
 

スーアン・チャイ(ピアノ) Shuann Chai

スーアン・チャイは、ピアノとヒストリカル・ピアノの双方で高い評価を受けている。最近では、ベートーヴェン・フェスティバル(オランダ)、ラ・フォル・ジュルネTOKYOや、その他アメリカやヨーロッパの至るところの音楽祭やコンサート・シリーズに出演している。
2012年にベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲を演奏する大規模なプロジェクトを始動、2020年のベートーヴェン生誕250周年に完結する。スーアンのベートーヴェン・ソナタのCDは、アメリカの音楽雑誌ファンファーレや、BBCミュージック・マガジン誌等で熱狂的な批評を獲得している。
今後は、バリトンのマタイス・ファン・デ・ウールドや、フルートのタミ・クラウスとの共演によるCD録音をはじめ、ベルギー系イラン人写真家Mashid Mohadjerinの写真とスーアン・チャイのライヴ演奏による共演が予定されている。
オバーリン・カレッジ(アメリカ)でピアノ演奏と生物学の両方の学位を取得し、ニューイングランド音楽院(ボストン)とハーグ王立音楽院(オランダ)を修了。これまでに、ジャック・ラダンスキー、ノーマ・フィッシャー他に師事。