コンサート情報

2020年10月13日(火) 11:30


【浜離宮ランチタイムコンサートvol.197】
篠崎史紀 ヴァイオリン・リサイタル
(※6月25日より延期)

  • 託児

発売日は決定次第、掲載いたします

logo_ah.gif朝日新聞社

出演

篠崎史紀(ヴァイオリン)
入江一雄(ピアノ)

篠崎史紀 ©塩澤秀樹
篠崎史紀 ©塩澤秀樹
入江一雄
入江一雄

内容

N響の「顔」が奏でるシューベルト
 
 
NHK交響楽団の第1コンサートマスターで、NHK・Eテレ『クラシック音楽館』の案内人も務める篠崎史紀が、シューベルトとドヴォルザークの「ソナチネ」など、珠玉の名作を演奏する。ピアニストは、篠崎が信頼を置き共演を重ねている入江一雄。洗練された音色と技巧によるヴァイオリンとピアノの親密な対話を堪能する。
 
【プログラム】
シューベルト:ピアノとヴァイオリンのためのソナチネ 第1番 ニ長調
ドヴォルザーク:ピアノとヴァイオリンのためのソナチネ ト長調 Op.100 ほか

 

 

※本公演は、6/25より延期となりました。
https://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/event/2020/06/event1590.html

チケット価格

全席指定・税込:2,900円

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)

公演に関するお問い合わせ

朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)

出演者プロフィール

篠崎史紀(しのざき・ふみのり)Fuminori Shinozaki,Violin

N響第1コンサートマスター。北九州市出身。愛称"まろ"。1981年ウィーン市立音楽院入学。翌年ウィーンにてヨーロッパデビューを飾り、以降ヨーロッパを中心に活動。88年に帰国後、群響、読響を経て、97年、NHK交響楽団コンサートマスターに就任。以来「N響の顔」として、ソリスト、室内楽奏者、指導者として国内外で活躍。現在、東京藝大、桐朋学園大、昭和音大で後進の指導も行っている。1979年北九州市民文化賞、2001年福岡県文化賞、2014年第34回有馬賞を受賞。現在、『音楽の友』でMAROの誌上名曲喫茶「まろ亭」を連載中。また2018年4月よりNHK『クラシック音楽館』の案内人として出演中。WHO評議委員。

入江一雄(いりえ・かずお) Kazuo Irie,PIano 

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て同大学・同大学院を首席で卒業・修了。2012年9月よりチャイコフスキー記念ロシア国立モスクワ音楽院研究科に入学し、16年夏に同課程を修了しディプロマ取得。第77回日本音楽コンクールピアノ部門第1位、第1回CWPM(ポルトガル)第5位入賞他受賞多数。幅広いレパートリーの中でも特にプロコフィエフの作品演奏を自身のライフワークとし、ピアノ協奏曲第3番の熊本初演(2010年)やピアノソナタ全曲演奏会(全3回)を成功させた。これまで植田克己、エリソ・ヴィルサラーゼらに師事する。2017年度より東京藝術大学音楽学部室内楽科非常勤講師。銀座王子ホールレジデンス「ステラ・トリオ」メンバー。