コンサート情報

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2021年7月3日(土) 15:00(開場14:15)


浜離宮朝日ホール リニューアル記念
ヴィットリオ・グリゴーロ テノール・リサイタル

  • 託児

4/3(土)10:00発売

logo_ah.gif主催:朝日新聞社/浜離宮朝日ホール

出演

ヴィットリオ・グリゴーロ(テノール)
マルコ・ボエーミ(ピアノ)

ヴィットリオ・グリゴーロ(テノール)
ヴィットリオ・グリゴーロ(テノール)
マルコ・ボエーミ(ピアノ)
マルコ・ボエーミ(ピアノ)

内容

パヴァロッティの再来との呼び声高く、全世界の歌劇場からひっぱりだこのカリスマ・テノール。
浜離宮朝日ホールの贅沢な空間でオペラの名曲の数々を熱唱。
極上の歌声に酔いしれるプレミアムなリサイタル。


※当初、出演を予定しておりましたピアニストのヴィンチェンツォ・スカレーラは、
新型コロナウイルス感染症に係る入国制限措置により、来日の目途が立たないため、
マルコ・ボエーミに変更になりました。


【演奏予定曲目】
   ヴェルディ:オペラ「リゴレット」より「あれかこれか」
   プッチーニ:オペラ「トスカ」より「星は光りぬ」
   ドニゼッティ:オペラ「愛の妙薬」より「人知れぬ涙」 
   マスネ:オペラ「マノン」より「目を閉じれば」(夢の歌)
   グノー:オペラ「ロメオとジュリエット」より「ああ、太陽よ。昇れ」 ほか
   ※都合により演奏曲目、曲順が変更になる場合があります。



★ヴィットリオ・グリゴーロ&マルコ・ボエーミからメッセージ動画が届きました!
 



チケットお求めに際して(5/11更新)
・5/7に東京都の緊急事態宣言が5月末まで延長されましたが、5/10以前に発売された本公演につきましては、人数上限・収容率は適用されないことから、当公演のチケット販売を継続いたします。
・今後の状況次第では、座席の販売を停止する場合がございます。
・国および東京都からの要請によりイベントの人数制限等が生じた際は、座席変更等をお願いする場合がございます。

 
(4/10更新)
・当公演は、政府および東京都の新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン緩和に伴い、収容率の制限を解除しチケットを全席販売いたします。
・今後の状況次第では、座席の販売を停止する場合がございます。
・やむを得ぬ事情により曲目、出演者等が変更になった場合でも、公演中止を除きチケットの払い戻しはいたしません。
・国および東京都からの要請によりイベントの人数制限等が生じた際は、座席変更等をお願いする場合がございます。


 

感染拡大防止策について当ホールの取り組みやお客様へのお願いについては、こちらからご確認ください。
【新型コロナウイルス感染拡大防止策について】

 

チケット価格

全席指定:¥25,000

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
朝日ホール・チケットセンター
電子チケットぴあ
Pコード:193-426
イープラスロゴ

公演に関するお問い合わせ

朝日ホール・チケットセンター03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)

出演者プロフィール

ヴィットリオ・グリゴーロ

1977年、トスカーナのアレッツォで生まれ、ローマで育ったグリゴーロは、4歳ですでに音楽への情熱を見出し、その数年後にはバチカンのシスティーナ礼拝堂聖歌隊に入隊しソリストとして活躍する。
23歳で史上最年少テナー歌手としてミラノのスカラ座の舞台に立ち大成功を収めた後、リッカルド・シャイー、ロリン・マゼール、ズービン・メータ、リッカルド・ムーティ、チョン・ミョンフン、グスターボ・ドゥダメル、アントニオ・パッパーノといった大巨匠の指揮者たちと共演。
モーツァルト、ドニゼッティ、ヴェルディ、プッチーニ、グノー、マスネ、オッフェンバック、バ―ンスタイン、そしてロッシーニなどを含めた24のオペラ作品をレパートリーに持ち、一流のテナー歌手の一人として、ミラノ・スカラ座、ロンドン・ロイヤルオペラハウス、メトロポリタン歌劇場、ワシントン・ナショナルオペラ、ベルリン・ドイツ・オペラ、チューリッヒ歌劇場など世界の最も名声のあるオペラハウスに出演する。
ライブ・コンサートにも数多く出演し、2008年のシカゴでのルチアーノ・パヴァロッティ・トリビュート・コンサートでは4万人を超える観客の前で歌う。デビュー・アルバム「The Italian Tenor」はゴールド、プラチナセラーになりビルボード・クラシック・アルバムチャートで第一位を獲得し、また収録に参加している「ウェスト・サイド・ストーリー」はグラミー賞にノミネートされ、フランス音楽誌、ディアパソン誌では2010年新人賞に選ばれる。
L’Opera Magazine’s 2011 Opera Awardsでは、2010 年のロイヤル・オペラハウス「マノン」公演での“Des Grieux”がベストテナー賞に、2011年には名声のある“ECHO Klassik Newcomer of the year award”を受賞するなど、いくつもの賞に輝いている。

マルコ・ボエーミ

イタリアが誇る世界的な指揮者・ピアニスト。 
ローマのサンタ・チェチーリア音楽院でピアノと指揮を学んだ後、ロンドンで更に指揮の研鑽を積む。パヴァロッティ、グルベローヴァ、デッシー、ネトレプコなど世界のトップアーティストを指揮し、スカラ座、ローマ歌劇場、バイエルン、ミュンヘン、コンセルトヘボウなどで登壇するなど国内外で幅広く活躍している。ピアニストとしてもブルゾン、パヴァロッティ、サッバティーニをはじめ多くの巨匠と共演し、厚い信頼が寄せられている。