コンサート情報

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2021年9月22日(水) 13:30


【浜離宮アフタヌーンコンサート】
 石丸幹二×つのだたかし
 リュートとつむぐ歌と詩の世界7
 「めぐりあい」

  • 託児

2021年7月15日(木)発売

logo_ah.gif主催:朝日新聞社/浜離宮朝日ホール

出演

石丸幹二(歌/朗読)、つのだたかし(リュート/ギター)

写真:石丸幹二©Kenji Yamanaka/つのだたかし©Shoji Omura
写真:石丸幹二©Kenji Yamanaka/つのだたかし©Shoji Omura

内容

歌手として、俳優として、マルチな活動を通して「声」による表現の可能性を追及する石丸幹二と
リュート演奏の第一人者として、古楽のフィールドにとどまらない多彩な活動を展開してきたつのだたかしによる
人気のデュオ・コンサート第7弾。


デュオとして10年。二人がめぐりあった詩人、作曲家にもう一度出会う

ヒメネス、ロルカ、ダウランド、武満徹、谷川俊太郎、ピアソラ、そして誰かが口ずさんだ歌


<予定プログラム>
恋人の黒髪(イギリス民謡)、愛の小径(ブーランク)、翼(武満徹)、愛の讃歌(M.モノー)、「ブラテーロとわたし」(ヒメネス)より他

(プログラムは変更される場合があります)



チケットお求めに際して(5/28現在)
・当公演は、政府および東京都の新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインに則て、客席の販売に配慮いたします。
今後の状況次第では、座席の販売を停止する場合がございます。

・やむを得ぬ事情により曲目、出演者等が変更になった場合でも、公演中止を除きチケットの払い戻しはいたしません。
・国および東京都からの要請によりイベントの人数制限等が生じた際は、座席変更等をお願いする場合がございます。


なお、感染拡大防止策について当ホールの取り組みやお客様へのお願いについては、こちらからご確認ください。
【新型コロナウイルス感染拡大防止策について】

チケット価格

全席指定¥5,500

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
電子チケットぴあ
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公演に関するお問い合わせ

お問い合わせ:朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990 (日・祝除く<10:00~18:00>

出演者プロフィール

石丸幹二

東京音楽大学でサックス、東京藝術大学で声楽を学ぶ。1990年、劇団四季にてミュージカル『オペラ座の怪人』でデビュー、
『アスペクツ オブ ラヴ』、『美女と野獣』等に主演し、2007年退団。その後も、ミュージカル界をけん引する俳優として、
『ジキル&ハイド』、『ライムライト』、『ラブ・ネバー・ダイ』、『パレード』等に主演する。
映像では歌番組の他、大河ドラマ「青天を衝け」、「相棒」、「少年寅次郎」、「半沢直樹」等に出演。
現在、テレビ朝日「題名のない音楽会」司会、FM東京「Grand Seiko THE NATURE OF TIME」パーソナリティーを務めている。
ソロアーティストとして、アルバム「kanji ishimaru」「Love Songs」「My Musical Life」「My Favorite Songs」、
オーケストラコンサートのライブ収録盤「An EVENING with KANJI ISHIMARU」の他、ジャズギタリスト吉田次郎との「Something’s Coming」、リュート奏者つのだたかしとの「武満徹のうた」等を発表。昨年はデビュー30周年記念の「The
Best」「Duets」をリリースした。併せて、オーケストラコンサートからジャズクラブまで多彩にコンサート活動を
行っている。デビュー30周年記念オーケストラコンサートを、今年6月4日の大阪公演を皮切りに、全国5都市で予定。
クラシック音楽とは「朗読」での関わりが多く、ストラヴィンスキー「兵士の物語」、コープランド「リンカーンの肖像」、
メンデルスゾーン「夏の夜の夢」の朗読盤をリリースする等、声の表現の多様性を探っている。

http://ishimaru-kanji.com/

つのだたかし

ドイツ国立ケルン音楽大学リュート科を1976年に卒業して帰国。ヨーロッパで中世からバロックにわたって愛された弦楽器リュートの演奏家として活動。独奏に加え、シェイクスピア時代のイギリスのリュートソング、イタリアのマドリガルなどの歌曲の伴奏者として、エマ・カークビー、エヴリン・タブ、波多野睦美、ロベルタ・マメリ他、内外の名歌手から深い信望を受け、国内外で数多くのコンサートを行う。
また、ジャンルを超えた楽しい古楽器バンド《タブラトゥーラ》、教会の音楽を演奏する《アンサンブル・エクレジア》を主宰。モンテヴェルディのオペラ「オルフェーオ」凝縮版企画、シェイクスピアの「十二夜」舞台音楽、映画「花よりもなほ」(是枝裕和監督)などの音楽も手がけ、古楽のさまざまな楽しみ方を発信してきた。 CDでは古楽レーベル『パルドン』をプロデュースしてソロCD「リュート」のほか、「優しい森よ〜ダウランド歌曲集」「サリー・ガーデン」「アリアンナの嘆き〜イタリアのマドリガル」など声楽作品を中心に多数発表し、「レコード芸術」特選盤、大賞を受賞。リュート伴奏による「武満徹のうた」(歌:石丸幹二)の新しい取組みも話題を呼ぶ。