コンサート情報

2021年9月20日(月) 14:00(開場13:15)

上野耕平のサックス道! SeasonⅡ Vol.2

  • 託児

2021年8月15日(日)発売

logo_ah.gif朝日新聞社/浜離宮朝日ホール/イープラス

出演

上野耕平(サクソフォン)、山中惇史(ピアノ)

上野耕平ⓒS.Ohsugi
上野耕平ⓒS.Ohsugi
山中惇史ⓒAyane Shindo
山中惇史ⓒAyane Shindo

内容

R.シュトラウス:ヴァイオリンソナタ 変ホ長調 Op.18、ほか

チケット価格

全席指定:¥5,000

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
朝日ホール・チケットセンター
イープラス
URL:https://eplus.jp/ueno/
チケットぴあ(Pコード:201-096)
TEL:0570-02-9999
URL:https://w.pia.jp/t/uenokohei/

公演に関するお問い合わせ

イープラス
E-mail:uenokohei-info@eplus.co.jp

出演者プロフィール

上野耕平(サクソフォン) Kohei Ueno, Saxophone

茨城県東海村出身。
8歳から吹奏楽部でサクソフォンを始め、東京藝術大学器楽科を卒業。
指揮者山田和樹氏には「耕平は、1音を聴いただけで、ただ者ではないと思った!」
またボストンポップスオーケストラの音楽監督であり指揮者であるKeith Lockhartには「サックソフォンのこんな音聴いた事がない。目が飛び出るほど驚いた!」と言わしめた。
第28回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門において、史上最年少で第1位ならびに特別大賞を受賞。2014年第6回アドルフ・サックス国際コンクールにおいて、第2位を受賞。現地メディアを通じて日本でもそのニュースが話題になる。
また、スコットランドにて行われた第16回世界サクソフォンコングレスでは、ソリストとして出場し、世界の大御所たちから大喝采を浴びた。
2016年のB→C公演では、全曲無伴奏で挑戦し高評価を得ている。
デビュー以来、常に新たなプログラムにも挑戦し、サクソフォンの可能性を最大限に伝えている。
現在、国内若手アーティストの中でもトップの位置をしめ演奏活動のみならず、NHK-FM「×(かける)クラシック」の司会、「題名のない音楽会」「情熱大陸」など、メディアへの出演や、サックスカルテット「The Rev Saxophone Quartet」、吹奏楽「ぱんだウインドオーケストラ」のコンサートマスターとしても活躍中。
2020年はコロナ禍の中、いち早く有料配信を行い、2021年はThe Rev Saxophone Quartetでネットを使っての後進の育成を行っていくなど挑戦的に活動をしている。
CDデビューは2014年。最新アルバムは「アドルフに告ぐⅡ」
音楽以外にも鉄道と車をこよなく愛し、深く追求し続けている
昭和音楽大学の非常勤講師。
2018年第28回出光音楽賞受賞。2018年第9回岩谷時子賞 奨励賞受賞。

http://uenokohei.com

山中惇史(ピアノ) Atsushi Yamanaka, Piano

東京藝術大学音楽学部作曲科を経て同大学音楽研究科修士課程作曲専攻修了。後に同大学器楽専攻ピアノ科卒業。
第26回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門第1位受賞。器楽、室内楽、合唱など多数がヤマハミュージックメディア、カワイ出版などから出版されている。ピアニストとしては2018年にリサイタル・デビュー。共演者としても絶大なる信頼を寄せられており、国内外の著名なアーティストと共演を重ねている。
編曲の分野に於いてもクラシックからポップスまで幅広い。ピアニスト、作曲家、アレンジャーとして参加した各CDはレコード芸術誌にて特選盤、 準特選盤に選出されている。
2019年にはソロ・アルバム『旅と憧れ』をリリース。2020年にピアニスト・作曲家の高橋優介とのピアノデュオ『176』(アン・セット・シス)を結成するなど活動は多岐にわたっている。