コンサート情報

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2021年10月26日(火) 13:30(12:45開場)


【浜離宮アフタヌーンコンサート】
石田組

  • 託児

8/6(金)10:00発売

logo_ah.gif朝日新聞社/浜離宮朝日ホール

出演

石田組 ヴァイオリン:石田泰尚/塩田脩/村井俊朗/丹羽洋輔 ヴィオラ:生野正樹/萩谷金太郎 チェロ:金子鈴太郎/笹沼樹

ヴァイオリン 石田泰尚 ©Hikaru.☆
ヴァイオリン 石田泰尚 ©Hikaru.☆
ヴァイオリン 塩田脩、村井俊朗、丹羽洋輔
ヴァイオリン 塩田脩、村井俊朗、丹羽洋輔
ヴィオラ 生野正樹、萩谷金太郎
ヴィオラ 生野正樹、萩谷金太郎
チェロ 金子鈴太郎、笹沼樹(©Taira Tairadate)
チェロ 金子鈴太郎、笹沼樹(©Taira Tairadate)

内容

神奈川フィルの首席ソロ・コンサートマスター、石田泰尚の呼びかけにより2014年に結成された弦楽合奏団「石田組」。
メンバーは男性ばかりで"石田組長"が信頼を置いている首都圏の第一線で活躍するオーケストラメンバーを中心に公演ごとに"組員"が召集される。
今回は8人編成で、北欧の作曲家スヴェンセンの弦楽八重奏や石田のソロ、さらに映画音楽やロックまで、各々のスタイルをぶつけ合いながら弦楽合奏の魅力を届ける。

 

プログラム
スヴェンセン:弦楽八重奏曲イ長調 Op.3
アグリ:アディオス・ノニーノ変奏曲
シルヴェストリ(松岡あさひ編曲):バック・トゥ・ザ・フューチャー
モリコーネ(近藤和明編曲):ニュー・シネマ・パラダイス
E.バーンスタイン:(近藤和明編曲)荒野の七人
レッド・ツェッペリン(松岡あさひ編曲):天国への階段
キング・クリムゾン(近藤和明編曲):21世紀のスキッツォイド・マン

 

 

★一般発売に先駆けて、特別先行販売を実施します★
5/29(土)10:00~6/7(月)18:00 
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*お申し込みは先着順となります。
*枚数限定のため、期間内でも受付を終了する場合がございます。予めご了承ください。
*先行の決済方法はクレジットカードのみとなります。

 
 

チケットお求めに際して(5/10更新)
・当公演は、政府および東京都の新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインに則て、客席の販売に配慮いたします。
・今後の状況次第では、座席販売の停止や、追加販売を行う場合がございます。
・やむを得ぬ事情により曲目、出演者等が変更になった場合でも、公演中止を除きチケットの払い戻しはいたしません。


 
 

チケット価格

¥5,500(指定・税込)

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
朝日ホール・チケットセンター
イープラスロゴ

公演に関するお問い合わせ

朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(日・祝除く10:00-18:00)

出演者プロフィール

石田組

ヴァイオリニスト石田泰尚の呼びかけにより2014年に結成された弦楽合奏団。プログラムによって様々な編成で演奏をするスタイルを取っており、メンバーは男性ばかりで、“石田組長”が信頼を置いている首都圏の第一線で活躍するオーケストラメンバーを中心に、公演ごとに“組員”が召集される。レパートリーはバロック音楽から映画音楽、プログレッシブ・ロックまで多岐にわたり、各々のスタイルをぶつけ合いながら織り成す演奏スタイルは弦楽アンサンブルの新しい世界を切り拓く存在として各方面から注目されている。2017年にリリースされたデビューアルバム“THE石田組”はレコード芸術誌上で特選盤の評価を得た。単独公演のみならず渡辺克也氏、工藤重典氏ら著名な音楽家との共演や組員自ら指導に当たる教育プログラムの実施など活動は多岐に渡る。2018年にはNHK-FM「ベストオブクラシック」及びNHK-BSプレミアム「クラシック倶楽部」で紹介されその熱いステージの模様が大きな反響を呼び、2019年にはEテレ「ららら♪クラシック」で特集が組まれた。
 

石田泰尚 Yasunao Ishida(ヴァイオリン) 

神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席ソロ・コンサートマスター。これまでに神奈川文化賞未来賞、横浜文化賞文化・芸術奨励賞を受賞。自身がプロデュースした男性奏者のみの弦楽アンサンブル“石田組”など、様々なユニットでも独特の輝きを見せる。録音も多く石田組デビューアルバム“THE石田組”、ソロライブアルバム第3弾となる“Mozart Live”はレコード芸術誌上で特選盤の評価を得た。2018 年には石田組がNHK-FM「ベストオブクラシック」およびBSプレミアム「クラシック倶楽部」 で放送されその熱いステージの模様は大きな反響を呼び、2019年にはEテレ「ららら♪クラシック」で特集が組まれた。2020年4月より京都市交響楽団特別客演コンサートマスターを兼任。
使用楽器は 1690 年製 G.Tononi、 1726 年製 M.Goffriller。
 
 
塩田脩 Shu Shioda(ヴァイオリン) 
アメリカ合衆国ボストン生まれ。ジュリアード音楽院プレカレッジを経てニューイングランド音楽院卒業。2010年に来日し、京都市交響楽団ゲスト首席、兵庫県芸術文化センター管弦楽団ゲストコンサートマスター、小澤征爾音楽塾コンサートマスター、水戸室内管弦楽団などを経て、2014年東京都交響楽団に入団。第1ヴァイオリン奏者を務める。硬派弦楽アンサンブル石田組、トリトン晴れた海のオーケストラ、サイトウ・キネン・オーケストラメンバー。これまでに潮田益子、田中直子、シャリー・ギブンスの各氏に師事。
 
 
村井俊朗 Toshiro Murai(ヴァイオリン) 
堀川高校音楽科分校(現堀川音楽高校)、桐朋学園大学を経てウィーン国立音楽大学にて研鑽を積む。帰国後、フリーランス奏者として神奈川フィルハーモニー管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京シティフィルハーモニック管弦楽団、東京ニューシティ管弦楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団など、日本の主要オーケストラにて客演コンサートマスターとして出演する一方、室内楽やレコーディングの分野でも活動している。
 
 
丹羽洋輔 Yosuke Niwa(ヴァイオリン)
東京生まれ。7歳よりヴァイオリンを始める。都立芸術高校を経て東京藝術大学にて学ぶ。在学中ウィーンへ留学。ディヒラーコンクールにて入賞。2007年NHK交響楽団に入団。これまでにヴァイオリンを佐藤素子、保井領子、岡山潔、篠崎史紀、エドワード・ツェンコフスキーの各氏に師事。室内合奏団アルクスや弦楽四重奏団大人倶楽部、ピアノトリオ浪漫メンバーとしてオーケストラの傍ら精力的に活動している。
 
 
生野正樹 Masaki Shono(ヴィオラ)
大分県出身。14歳よりヴィオラを始め、洗足学園音楽大学器楽科を首席で卒業、同大学大学院修了。内田博、岡田伸夫の各氏に師事。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクールにて第2位入賞。日本演奏連盟のオーディションに合格し、九州交響楽団と共演。
ソロアルバム 四枚組BOXCD“ノスタルジック・メロディーズ”をWanar Music Japanより発売。これまでに日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティフィルハーモニック管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、広島交響楽団など全国の主要オーケストラに客演首席として参加。2019年天皇陛下即位祝賀式典のオーケストラにてソロヴィオラ奏者を務めた。現在はオーケストラへの客演を中心に室内楽、ソロ、レコーディングなどで活躍中。昴21弦楽四重奏団、トリオAXISメンバー。
 
 
萩谷金太郎 Kintaro Hagiya(ヴィオラ)
東京都出身。東京音楽大学卒業。桐朋学園大学院大学を修了。ヴァイオリンを藤原浜雄に、ヴィオラを百武由紀に、室内楽を上田晴子、岩崎洸の各氏に師事。PMF2011、カザルス国際音楽祭、アフィニス夏の音楽祭などに参加。京都市交響楽団契約楽員、NHK交響楽団アカデミーを経て、2017年より東京都交響楽団に所属。オーケストラの他、スタジオレコーディングやライブサポート、作編曲など、多岐に渡って活動。
 
 
金子鈴太郎 Rintaro Kaneko(チェロ)
桐朋学園ソリストディプロマコース、ハンガリー国立リスト音楽院に学ぶ。コンセール・マロニエ、国際ブラームス・コンクール、カルロ・ソリヴァ室内楽コンクールなど、国内外数々のコンクールで入賞。2004年松方ホール音楽賞大賞受賞。2008年1月のバッハ無伴奏チェロ組曲全曲演奏会が高く評価され、音楽クリティック・クラブ奨励賞を受賞。2003年~2008年 大阪交響楽団特別首席チェロ奏者。現在は各オーケストラにゲスト首席として招聘されるほか、サイトウ・キネン・オーケストラ等で活躍中。トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズ首席、Super Trio 3℃、長岡京室内アンサンブル、Zaza Quartet、Quartet MARK 各メンバー。
 
 
笹沼樹 Tatsuki Sasanuma(チェロ)
全日本学生音楽コンクール、東京音楽コンクール、日本音楽コンクールをはじめとする国内のコンクールで優勝、入賞後、ミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門第3位入賞及び特別賞を受賞。ニューヨークヤングコンサートアーティストオーディションで第1位を受賞。これまでにアルゲリッチ、ダン・タイ・ソン、ギトリス、マイスキーをはじめとした音楽家と共演を重ねる。学習院大学文化活動賞受賞。同校でのリサイタルは天覧公演となり、毎年開催されている。学習院大学文学部独文科卒業、桐朋学園大学音楽学部大学院修了。堤剛に師事。デビューアルバム『親愛の言葉』(日本コロムビア)はレコード芸術特選盤に選出される。使用楽器は1771年製C.F.Landorfi(宗次コレクション)。