コンサート情報

2021年12月6日(月) 19:00(開場18:00)

今井信子「夢」第8回~レーラ・アウエルバッハ

  • 託児

2021年9月11日(土)発売

logo_ah.gif朝日新聞社/浜離宮朝日ホール/AMATI

出演

今井信子(ヴィオラ)、レーラ・アウエルバッハ(ピアノ)

今井信子©Marco Borggreve
今井信子©Marco Borggreve
レーラ・アウエルバッハ©N. Feller
レーラ・アウエルバッハ©N. Feller

内容

プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第2番 ニ短調 Op.14
ショスタコーヴィチ:ヴィオラとピアノのための即興曲 Op.33 
プロコフィエフ(ボリソフスキー編):バレエ音楽「ロメオとジュリエット」より
アウエルバッハ:ヴィオラとピアノのための24の前奏曲「さすらい人」(2018)

チケット価格

全席指定:¥7,000

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
イープラス
URL:https://eplus.jp/
チケットぴあ(Pコード:202-417)
TEL:0570-02-9999
URL:https://t.pia.jp/
ローソンチケット
URL:https://l-tike.com/

公演に関するお問い合わせ

AMATI
TEL:03-3560-3010

https://www.amati-tokyo.com/
出演者プロフィール

今井信子(ヴィオラ) Nobuko Imai, Viola

桐朋学園大学卒業。イェール大学大学院、ジュリアード音楽院を経て、1967年ミュンヘン、68年ジュネーヴ両国際コンクールで最高位入賞。70年西ドイツ音楽功労賞受賞。
ベルリン・フィル定期や小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラとのザルツブルク音楽祭出演など、世界の桧舞台で活躍を続けている。室内楽にも積極的に取り組んでおり、フェルメール、ミケランジェロ両弦楽四重奏団のメンバーを務めたほか、五嶋みどり、アルゲリッチ、シフ、クレーメル、マイスキーらと共演している。
日本ではカザルスホールの音楽アドヴァイザーを務めたほか、<カザルスホール・アンサンブル>、<ヴィオラスペース>などの企画・演奏、また数々のヴィオラ作品の世界初演を行うなど、ヴィオラ界をリードする存在として、めざましい活躍を続けている。大阪のザ・フェニックスホールでは2011年4月より2021年3月まで音楽アドヴァイザーを務めた。
フィリップス、BIS、グラモフォン等から40以上のCDをリリース。著書に「憧れ ヴィオラとともに」(春秋社)がある。
これまでにエイボン女性芸術賞、文化庁芸術選奨文部大臣賞、京都音楽賞、モービル音楽賞、毎日芸術賞、サントリー音楽賞を受賞。紫綬褒章、旭日小綬章受章。
アムステルダム音楽院、クロンベルク・アカデミー、ソフィア王妃高等音楽院各教授。上野学園大学特任教授。

レ―ラ・アウエルバッハ(ピアノ) Lera Auerbach, Piano

詩人、作曲家、ピアニスト、ビジュアル・アーティスト。これまでにオペラ、バレエ、オーケストラ、室内楽のために100以上の作品を出版、またピアニストとしても世界各地で積極的に活動を行っている。その作品はアン・デア・ウィーン劇場、リンカーン・センター、ドレスデン・ゼンパーオーパー、ハンブルク・バレエ団等世界の主要劇場・バレエ団で取り上げられており、クレーメル、カヴァコス、レーピン、ゲリンガスなど名だたる演奏家、デュトワ、エッシェンバッハ、ネルソンズら著名指揮者から高い評価を得ている。
詩人としても活躍し、ロシア語による詩集を3冊出版、オペラの台本も執筆している。これまでにゴールデン・マスク賞、エコー・クラシック、ヒンデミット賞等を受賞。2007年の国際経済フォーラム(スイス、ダヴォス)ではヤング・グローバル・リーダーに、2014年には同フォーラムの文化リーダーに選出され、国境を越えた創造性について講演を行った。同様のテーマでミシガン大学、ハーバード大学等でも講演を行っている。
ロシア、チェリャビンスク出身。ジュリアード音楽院で作曲を、ハノーファー音楽演劇大学大学院でピアノを学んだ。アウエルバッハの音楽作品はシコルスキー社より出版されており、その録音はグラモフォン、ノンサッチ、BIS等からリリースされている。