コンサート情報

2022年1月9日(日) 14:00(開場13:15)

The Rev Saxophone Quartet

  • 託児

2021年10月31日(日)発売

logo_ah.gif主催:朝日新聞社/浜離宮朝日ホール/イープラス

出演

上野耕平、宮越悠貴、都築惇、田中奏一朗(サクソフォン)

内容

サン=サーンス:動物の謝肉祭
ドビュッシー:ベルガマスク組曲
       ラプソディ、ほか

チケット価格

全席指定:¥4,000

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
イープラス
URL:https://eplus.jp/trsq/

公演に関するお問い合わせ

イープラス
E-mail:rev-info@eplus.co.jp

出演者プロフィール

The Rev Saxophone Quartet(ザ・レヴ・サクソフォン・クヮルテット)

Soprano Saxophone:上野耕平 Alto Saxophone:宮越悠貴
Tenor Saxophone:都築惇 Baritone Saxophone:田中奏一朗

高校時代からコンクールやアカデミーなどで顔を合わせていた4人が、東京芸術大学で再会し、2013年にクヮルテットを結成。
クヮルテット名の「Rev」とは、エンジンの回転などを意味する「Rev.」が由来。
音楽のもつ無限なエネルギーをメンバー4人が音として奏で、1つの方向へ疾走したい、という思いを込めている。
これまでに全国各地でリサイタルやアウトリーチ活動など様々な演奏活動を行う。
常にサクソフォン四重奏のためのレパートリーはもちろん、新曲の委嘱や初演、ピアノや邦楽器などとの共演も積極的に行い、
サクソフォン四重奏の更なる可能性を追求している。

第41回藝大室内楽定期に出演。
2017年3月のデビュー・コンサートはサクソフォン四重奏の「究極のプログラム」で挑み、満席の会場を大いに盛り上げた。
また、8月にはデビュー・コンサートを収録したライブCDを、また 2018年11月にはセカンドアルバム「FUN!」をリリース。

現在、メンバーはソリストとしても活躍しており、それぞれのキャラクターが違うからこそ4人がそろったときに新たな色をもつ唯一無二のクァルテットになっている。
また【REV_BASE】というこれまでにない、新しい形の有料ファンクラブを立ち上げる。オンラインサロンの形をとり、独自のコンテンツを展開する。ここでは、メンバーの日常や趣味といったプライベートな姿から、レヴの一員になれる「カルテットのカラオケ」シリーズやリハーサル映像など、ここでしか体験することのできないコンテンツを公開している。

https://www.therevsq.jp/

<メンバープロフィール>

上野耕平(ソプラノ・サクスフォン)
指揮者山田和樹氏には「耕平は、1音を聴いただけで、ただ者ではないと思った!」
またボストンポップスオーケストラの音楽監督であり指揮者であるKeith Lockhartには
「サックソフォンのこんな音聴いた事がない。目が飛び出るほど驚いた!」と言わしめた。
現在、国内若手アーティストの中でもトップの位置をしめ演奏活動のみならずメディアへの出演も多数。
OfficialHP:http://uenokohei.com

宮越悠貴(アルト・サクソフォン)
東京藝術大学附属高校を経て、同大学器楽科及び修士課程修了。在学中にアカンサス音楽賞、同声会賞受賞。
JAZZへのアプローチも積極的に行い、MALTA Jazz Big Band、MALTA 11 Orchestra plus Oneにはレギュラー出演。
サクソフォン以外にフルート、クラリネットも演奏する。サクソフォンアンサンブルを中心に、作、編曲も手がける。

都築惇(テナー・サクソフォン)
東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。これまでに第20回日本クラシック音楽コンクール最高位、第37回高知音楽コンクール第1位、第6回秋吉台音楽コンクール第2位、第34回日本管打楽器コンクール第4位など受賞。
また『題名のない音楽会』をはじめとするテレビやラジオ、雑誌等の各種メディアに出演するなど幅広いジャンルで演奏活動を行なう。
2018年度より武蔵野音楽大学非常勤講師として後進の指導にあたる。

田中奏一朗(バリトン・サクスフォン)
東京藝術大学音楽学部、同大学院卒業。
9歳より父の手ほどきによりサクソフォンを始め、数々のコンクールで優秀な成績をおさめる。
TV朝日「題名のない音楽会」に、The Rev Saxophone Quartet のメンバーとして出演。
また、同QuartetやSaxophone Quintet “Five by Five”のメンバーとしてCDを計3枚リリース。
特にバリトンサクソフォンでの定評は高く、クロスオーバーなスタイルで新曲の委嘱など独自の活動を展開する。現在グループでの活動の他、国内各地のプロオーケストラや吹奏楽団にエキストラとしても多数出演している。