コンサート情報

2022年2月10日(木) 19:00(18:15開場)

バンジャマン・アラール チェンバロ・リサイタル

2022.1/8(土)10:00発売

logo_ah.gif朝日新聞社/浜離宮朝日ホール

出演

バンジャマン・アラール(チェンバロ)

内容

鍵盤奏者のバンジャマン・アラールは、古楽の最高峰と言われるブルージュ国際古楽コンクールにて第1位および聴衆賞を、ゴットフリート・ジルバーマン国際オルガン・コンクール(フライブルク)でも第1位およびヒルデブラント特別賞を受賞。
世界各国でのリサイタルや音楽祭への出演だけでなく、世界的古楽奏者のシギルヴァルト・クイケン率いる「ラ・プティット・バンド」では通奏低音奏者としても活躍、世界の注目を集めている。
長年にわたりJ.S.バッハの鍵盤作品を全て録音するプロジェクトに取り組んでいるアラールが、オール・バッハ・プログラムを届ける。
 
 
オール・バッハ・プログラム
J.S.Bach Program
シンフォニア第5番 変ホ長調 BWV791
Sinfonia No.5 in E-flat major BWV791
フランス組曲 第4番 変ホ長調 BWV815
Suite française No.4 in E-flat major BWV815
トッカータ ト長調 BWV916
Toccata in G major BWV916
協奏曲 ハ長調 BWV976 (原曲:ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲 RV265)
Concerto in C major from Vivaldi BWV976
***
フランス風序曲 BWV831
Ouverture française BWV831
イタリア協奏曲 BWV971
Italian concerto BWV971



チケット価格

¥5,500(指定・税込)

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
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出演者プロフィール

バンジャマン・アラール(オルガン/チェンバロ) Benjamin Alard, Organ/Harpsichord

1985年フランスのノルマンディー地方ディエップに生まれる。7歳でピアノを始め、ルーアン地方音楽院でルイ・ティリーとフランソワ・メニシエにオルガンを師事。パリではエリザベート・ジョワイエからチェンバロを学び、2003年にバーゼルへ渡りスコラ・カントルムでイェルク=アンドレアス・ベッティヒャー、ジャン=クロード・ツェンダー、アンドレア・マルコンに師事。
2004年、古楽の最高峰と言われるブルージュ国際古楽コンクール第1位および聴衆賞を獲得。さらに2007年ゴットフリート・ジルバーマン国際オルガン・コンクール(フライブルク)第1位およびヒルデブラント特別賞を受賞。
チェンバロおよびオルガン奏者として、フランス、スペイン、アイルランド、ロシア、日本でリサイタルを行うほか室内楽での演奏活動も行っている。また、ラ・フォル・ジュルネ、モンペリエ音楽祭、バッハ音楽祭(シャフハウゼンおよびローザンヌ)をはじめとする著名音楽祭に出演。さらに、シギスヴァルト・クイケンが1972年に創設したラ・プティット・バンドの通奏低音奏者としても活躍、2017年浜離宮朝日ホールで開催された開館25周年記念「ラ・プティット・バンド」公演にも出演している。
2005年よりパリのサン=ルイ=アン=リル教会の正オルガニストを務め、毎シーズンコンサートを行っている。
現在、J.S.バッハ鍵盤作品全集の録音に取り組んでおり、これまでに第5巻(CD3枚組)までがハルモニア・ムンディよりリリースされている。