コンサート情報

2022年9月21日(水) 19:00

第7回仙台国際音楽コンクール最高位受賞記念 
シャノン・リー ヴァイオリンリサイタル 
*2020年6月19日より延期、2021年10月7日より再延期

  • 託児

2022年7月7日(木)発売

logo_ah.gif主催:朝日新聞社/浜離宮朝日ホール/仙台国際音楽コンクール組織委員会/仙台市/公益財団法人 仙台市市民文化事業団

出演

シャノン・リー(ヴァイオリン)、ジェシカ・オズボーン(ピアノ)

シャノン・リー©Justin Aranha
シャノン・リー©Justin Aranha
ジェシカ・オズボーン
ジェシカ・オズボーン

内容

バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 Sz76

武満 徹:妖精の距離
エルンスト:シューベルトの「魔王」による大奇想曲 op.26
リスト(ミルシュタイン編):コンソレーション(慰め)第3番 変ニ長調 S172-3
イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ト長調 op.27-5
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 op.100

 

※本公演は、2020年6月19日より延期、2021年10月7日より再延期となりました。

 

チケット価格

全席指定:一般¥3,000、ユース(25歳以下)¥1,000
※ユース券は朝日ホール・チケットセンターでのみ取扱い。
※ユース券をご購入の方は入場時に年齢がわかるものをご提示いただく場合がございます。

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
朝日ホール・チケットセンター
電子チケットぴあ
Pコード:211-833
イープラスロゴ

公演に関するお問い合わせ

仙台市市民文化事業団音楽振興課
TEL:022-727-1872(平日9:30~17:00)

出演者プロフィール

シャノン・リー(ヴァイオリン) Shannon Lee, Violin

第7回仙台国際音楽コンクール最高位(第2位)及び聴衆賞。エリーザベト王妃国際音楽コンクール、ナウムバーグ国際ヴァイオリンコンクール、
インディアナポリス国際ヴァイオリンコンクールなど数々の国際コンクールで入賞。ハイフェッツ国際音楽祭、クシジョバ音楽祭など世界各地の
音楽祭にソリストや室内楽奏者として出演している。
カナダ生まれ。4歳でヴァイオリンを始める。12歳の時ダラス響との共演でソリストデビュー。その2年後にはニュルンベルク・フィルとの共演でヨーロッパデビュー。他にも、ナッシュビル響、ラスベガス・フィルなどアメリカ各地のオーケストラと共演。デビュー録音は19世紀と20世紀のヴァイオリンとピアノのための作品を収録したもので、グラモフォン誌は‟自在なテクニックと大胆不敵な妙技”を称賛した。特別奨学生として
クリーヴランド音楽院でハイメ・ラレード、ジャン・スローマンに師事。コロンビア大学でコンピュータ科学の学士号も取得。

ジェシカ・オズボーン(ピアノ) Jessica Osborne, Piano

ワシントン・ナショナル交響楽団とのデビュー公演で、“清々しい豊かな響きと詩的なタッチ”を持つピアニスト(ワシントンポスト紙)と称賛される。
ティモシー・エディ、ヒラリー・ハーン、マーク・コソワーら世界の一流音楽家たちと共演を重ねる。また、カーネギー・ホールやリンカーン・センター、ルーヴル美術館など、世界各地で行われるリサイタルに多数出演しているほか、テレビやラジオにも度々出演している。ソロでは、ファニー・メンデルスゾーン=ヘンゼルやグラジナ・バツェヴィチといった演奏機会の少ない作曲家の作品を積極的に取り上げるリサイタルを開催している。
全米音楽指導者連盟コンクール第1位。バルトーク・カバレフスキー・プロコフィエフ国際コンクール第1位など数々のコンクールで入賞を果たす。
インディアナ大学、ライス大学で学び、イェール大学にて音楽博士号を取得。現在はニューヨークで後進の指導にもあたっている。