コンサート情報

2022年9月28日(水) 19:00(18:15開場)


【浜離宮朝日ホール開館30周年記念】
郷古廉×横坂源×北村朋幹
シューベルトのピアノ三重奏曲

  • 託児

5/14(土)10:00発売

logo_ah.gif朝日新聞社/浜離宮朝日ホール

出演

郷古廉(ヴァイオリン)、横坂源(チェロ)、北村朋幹(ピアノ)

郷古廉(©Hisao Suzuki) 横坂源(©Takashi Okamoto)北村朋幹(©TAKA MAYUMI)
郷古廉(©Hisao Suzuki) 横坂源(©Takashi Okamoto)北村朋幹(©TAKA MAYUMI)

内容

日本のクラシック音楽界を牽引する3人の俊英が奏でる、渾身のピアノ三重奏。
美しいピアノ三重奏曲「ノットゥルノ(夜想曲)」で始まり、ピアノ三重奏曲第1番、第2番を演奏。特に第2番ではベーレンライター版の楽譜を使用し、カットなし、繰り返しもすべて弾く最長バージョンで届けます。
 
 
シューベルト:
ピアノ三重奏曲 変ホ長調「ノットゥルノ」 D897 Op.148
ピアノ三重奏曲第1番 変ロ長調 D898 Op.99
*****
ピアノ三重奏曲第2番 変ホ長調 D929 Op.100
 
 
★一般発売に先駆けて、特別先行販売を実施します★
2/26(土)10:00~3/8(火)18:00 
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 *枚数限定のため、期間内でも受付を終了する場合がございます。予めご了承ください。
 
 

チケット価格

¥5,500(指定・税込)

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
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公演に関するお問い合わせ

朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(日・祝除く10:00-18:00)

出演者プロフィール

郷古 廉(ヴァイオリン) Sunao Goko, Violin

2013年8月ティボール・ヴァルガ シオン国際ヴァイオリン・コンクール優勝ならびに聴衆賞・現代曲賞を受賞。現在、国内外で最も注目されている若手ヴァイオリニストのひとり。
1993年生まれ。宮城県多賀城市出身。2006年第11回ユーディ・メニューイン青少年国際ヴァイオリンコンクールジュニア部門第1位(史上最年少優勝)。以来、新日本フィル、読売日響、大阪フィル、名古屋フィル、仙台フィル等各地のオーケストラと共演。共演指揮者にはゲルハルト・ボッセ、秋山和慶、井上道義、川瀬賢太郎各氏などがいる。《サイトウ・キネン・フェスティバル松本》でストラヴィンスキー作曲「兵士の物語」に出演。《東京・春・音楽祭》など音楽祭にも招かれる。また2017年より3年かけてベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲を演奏するシリーズにも取り組んだ。
これまでに勅使河原真実、ゲルハルト・ボッセ、辰巳明子、パヴェル・ヴェルニコフの各氏に師事。2020年1月にはEXTONレーベル第4弾となる「ベルギー・アルバム」をリリースした。使用楽器は1682年製アントニオ・ストラディヴァリ(Banat)。個人の所有者の厚意により貸与される。2019年第29回出光音楽賞受賞。

横坂 源(チェロ) Gen Yokosaka ,Cello

桐朋学園女子高等学校(男女共学)、同ソリストディプロマ・コースを経て、シュトゥットガルト国立音楽大学、並びにフライブルク国立音楽大学で研鑚を積む。
2002年、全日本ビバホール・チェロコンクール史上最年少(15歳)で第1位。2005年出光音楽賞、2008年齋藤秀雄メモリアル基金賞、2010年ミュンヘン国際音楽コンクール第2位、2012年ホテルオークラ音楽賞など多数受賞。2009年には全ドイツ学生音楽コンクール室内楽部門で第1位受賞。
13歳で東京交響楽団とサン=サーンスのチェロ協奏曲を共演したのを皮切りにソリストとしてデビューし、2019年/2020年には演奏活動20周年を迎え、ドイツでWürth PhilharmonikerとS.スヴィリドフのチェロ協奏曲 『つばき』の新作委嘱・世界初演と東京交響楽団(齋藤友香理指揮)との日本初演を行った。 また、日本フィルハーモニー交響楽団(山田和樹指揮)とM.ルグランのチェロ協奏曲の日本初演を果たした。2021年2月には、NHK交響楽団(尾高忠明指揮)とショスタコーヴィチのチェロ協奏曲を協演。録音では、2016年に「J.S.バッハ:ガンバ・ソナタ集(ピアノ:藤井一興)」をリリース。2020年12月には「シューマン&メンデルスゾーン(ピアノ:加藤洋之)」をリリースし、レコード芸術誌で特選盤に選ばれた。

北村朋幹(ピアノ)Tomoki Kitamura, Piano

愛知県生まれ。3歳よりピアノを始め、浜松国際ピアノコンクール第3位、シドニー国際ピアノコンクール第5位ならびに3つの特別賞、リーズ国際ピアノコンクール第5位、ボン・テレコム・ベートーヴェン国際ピアノコンクール第2位など受賞。
第3回東京音楽コンクールにおいて第1位ならびに審査員大賞(全部門共通)受賞、以来日本国内をはじめヨーロッパ各地で、オーケストラとの共演、リサイタル、室内楽、そして古楽器による演奏活動を定期的に行っている。その演奏は「卓抜な詩的感性、そして哲学的叡智を具えた芸術家」(濱田滋郎)と評された。2019年からは自身のリサイタル企画「Real-time」を展開している。
録音は「ジョン・ケージ プリペアド・ピアノのためのソナタとインターリュード」を含む5枚のソロアルバムをフォンテックから発売、レコード芸術をはじめとする主要紙において好評を得ている。
東京藝術大学に入学後、ベルリン芸術大学ピアノ科で学び最優秀の成績で卒業。伊藤恵、エヴァ・ポブウォッカ、ライナー・ベッカー各氏に師事。現在はフランクフルト音楽・舞台芸術大学に於いて、イェスパー・クリステンセン氏のもと歴史的奏法の研究に取り組んでいる。