コンサート情報

2022年11月30日(水) 19:00(18:15開場)

岡本誠司&アンティエ・ヴァイトハース
デュオ・リサイタル

  • 託児

2022年9月3日(土)発売

logo_ah.gif主催:朝日新聞社/浜離宮朝日ホール/NEXUS

出演

岡本誠司、アンティエ・ヴァイトハース(ヴァイオリン)

岡本誠司ⒸYuji Ueno、アンティエ・ヴァイトハースⒸGiorgia Bertazzi
岡本誠司ⒸYuji Ueno、アンティエ・ヴァイトハースⒸGiorgia Bertazzi

内容

イザイ:2つのヴァイオリンのためのソナタ Op.Posth.、ほか

ヴァイオリン・ソロとヴァイオリン・デュオでお届けします。

チケット価格

全席指定:¥6,000、U30¥3,000
※U30は、公演当日30歳以下の方を対象としたチケットです。来場時に年齢確認を行いますので必ず年齢がわかる身分証をお持ちください。

チケット申し込み

朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
朝日ホール・チケットセンター Web購入(一般)
URL:https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=221130
朝日ホール・チケットセンター Web購入(U30)
URL:https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=U30113
イープラス
URL:https://eplus.jp/okamotoseiji/
電子チケットぴあ
Pコード:224-897

公演に関するお問い合わせ

NEXUS
E-mail:info@nexus.jpn.com

出演者プロフィール

岡本誠司(ヴァイオリン) Seiji Okamoto, Violin

1994年6月生まれ。2017年に東京藝術大学を卒業後、ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学の修士課程で研鑽を積みながら、日本およびヨーロッパで精力的にソロや室内楽の演奏活動を行っている。2019年秋よりクロンベルク・アカデミーに在籍。ジャパン・ナショナル・オーケストラ(JNO)では、コンサートマスターを務める。
2014年、第19回J.S.バッハ国際コンクール(ドイツ・ライプツィヒ)のヴァイオリン部門にてアジア人で初めて優勝、併せて聴衆賞を受賞。2016年、第15回ヴィエニャフスキ国際コンクール(ポーランド・ポズナン)第2位。同年、第6回仙台国際音楽コンクール第6位、聴衆賞を受賞。2019年5月、エリザベート王妃国際コンクール(ベルギー)にてファイナリスト入賞。2021年、ARDミュンヘン国際音楽コンクールのヴァイオリン部門で1位に入賞など、国際コンクールでの入賞歴多数。これまでに国内では、読売日本交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、仙台フィルハーモニー交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、群馬交響楽団、千葉交響楽団、藝大フィルハーモニア管弦楽団などと共演。海外では、ベルギー国立管弦楽団、サンクトペテルブルク交響楽団や、NFMヴロツワフ・フィルハーモニー管弦楽団、オポーレ・フィルハーモニー管弦楽団などポーランド各地のオーケストラとも多く共演を重ねている。また、ライプツィヒ・バッハ音楽祭(ドイツ)、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(東京)、ムジカ・ムンディ音楽祭(ベルギー)、ヴィエニャフスキ音楽祭(ポーランド)などの国際音楽祭にも出演している。
これまでに富川歓、中澤きみ子、ジェラール・プーレ、澤和樹、アンティエ・ヴァイトハースの各氏に師事。NPO法人イエロー・エンジェルより、M.ゴフリラー(1702年)の貸与を受け、(株)日本ヴァイオリンより名器貸与特別助成を受けている。

https://seijiokamoto.net/

アンティエ・ヴァイトハース(ヴァイオリン) Antje Weithaas, Violin

ベルリン生まれ。4歳でヴァイオリンを始める。ハンス・アイスラー音楽大学ベルリンでヴェルナー・ショルツに師事。
クライスラー国際(1987年)、バッハ国際(1988年)、ヨーゼフ・ヨアヒム・ハノーファー国際(1991年)の3つのコンクールで優勝。
ソリストとして、ベルリン・ドイツ響、ベルリン放送響、バンベルク響、BBC響、フィルハーモニア管、ロサンゼルス・フィル、サンフランシスコ響、オランダ、北欧、アジアの主要オーケストラ、また、アシュケナージ、キタエンコ、サー・マリナー、アルブレヒト、クライツベルク、オラモ、カルマ―等の指揮者と共演。また、2009年から10年にわたりカメラータ・ベルンの芸術監督を務め、2021-22シーズンはパリ室内管のアソシエイト・アーティストを務めている。
ダニエル・ゼペック(ヴァイオリン)、タベア・ツィンマーマン(ヴィオラ)、ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)とアルカント・カルテットを結成するなど室内楽の演奏活動にも情熱を注いでおり、マリー=エリザベス・ヘッカー(チェロ)、マルティン・ヘルムヒェン(ピアノ)とのトリオ公演、マハン・エスファニ(チェンバロ)とのデュオ公演、ベルリン・フィルのメンバーとの室内楽公演も行っている。
これまでに、極めて高い評価を獲得したバッハおよびイザイの無伴奏ヴァイオリン作品集、ベートーヴェンおよびベルクのヴァイオリン協奏曲、ブルッフのヴァイオリンと管弦楽のための作品全集、また、シューマンのヴァイオリン協奏曲およびM.ホルヌンク(チェロ)との共演によるブラームスの二重協奏曲(BBCミュージック・マガジン“協奏曲”アワード受賞)等のCDをリリース。
ハンス・アイスラー音楽大学ベルリン教授。ヨーゼフ・ヨアヒム・ハノーファー国際ヴァイオリンコンクール芸術監督。使用楽器は2001年ペーター・グライナー製ヴァイオリン。