コンサート情報

2022年12月14日(水) 14:00(13:30開場) / 19:00(18:30開場)


【 浜離宮朝日ホール開館30周年記念 】
フィルハーモニクス ウィーン=ベルリン

  • 託児

9/17(土)10時発売

logo_ah.gif主催:朝日新聞社/浜離宮朝日ホール

出演

フィルハーモニクス ウィーン=ベルリン Philharmonix Wien-Berlin

内容

世界最高峰のオーケストラ、ウィーン・フィル&ベルリン・フィルの精鋭達が
各552名だけに贈る超豪華なスペシャルコンサート!

最新アルバム収録曲を含む、浜離宮公演オリジナルプログラムを昼・夜の2回に分けてお届けします。
浜離宮朝日ホールの音響空間に煌めく、エリート集団による魅惑のアンサンブルをお聴き逃しなく!

 
 
◆ Program
【 14:00公演 】
ようこそ、フィルハーモニクスの世界へ!
・ブラームス(コンツ編):ハンガリー舞曲 第1番
・リムスキー=コルサコフ(タカヒロ サクマ編):シェヘラザード
・ショスタコーヴィチ(トラクスラー編):24の前奏曲とフーガ 第1番
・フェリシアーノ(ギュルトラー編):フェリス・ナヴィダ(メリー・クリスマス) ほか
※15:10終演予定(途中休憩なし)
 
 
【 19:00公演 】
ダンス with フィルハーモニクス! 

・ドヴォルザーク(コンツ編):ユーモレスク
・フレディ・マーキュリー:ドント・ストップ・ミー・ナウ(フィルハーモニクス・ヴァージョン)
・R. シュトラウス(ギュルトラー編):オペラ『サロメ』より"7つのヴェールの踊り"
・フェリシアーノ(ギュルトラー編):フェリス・ナヴィダ(メリー・クリスマス) ほか
※21:00終演予定(途中休憩あり)
 

 
 
▼ Philharmonix:ドント・ストップ・ミー・ナウ(Don't Stop Me Now)

  
▼ Philharmonix:ユーモレスク(Humoresque)

 
 
 

チケット価格

【14:00公演】S席10,000円、A席6,500円
【19:00公演】SS席14,000円、S席10,000円、A席6,500円

※いずれも全席指定・税込 
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。託児サービスをご利用くださいませ。
【託児サービスのご予約】イベント託児・マザーズ:0120-788-222

・先行販売(WEB):8月27日(土)10:00~9月10日(土)18:00

・一般発売:9月17日(土)10:00~
 
 

チケット申し込み

● 朝日ホール・チケットセンター
TEL:03-3267-9990(日・祝除く10:00~18:00)
【14:00公演】朝日ホール・チケットセンター WEB購入
URL:https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=22214a
【19:00公演】朝日ホール・チケットセンター WEB購入
URL:https://asahihall-ticket.jp/entry?user=csas&act=22214b
● チケットぴあ(Pコード:224-284)
URL:https://t.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=2227469&rlsCd=001&lotRlsCd=
● ローチケ(Lコード:35345)
URL:https://l-tike.com/
イープラスロゴ

公演に関するお問い合わせ

朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(日・祝除く10:00-18:00)

出演者プロフィール

フィルハーモニクス ウィーン=ベルリン Philharmonix Wien-Berlin

オーケストラ界の2つの頂点、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーとその仲間たちによる、魅惑の凄腕アンサンブル。超絶テクニックをベースに、クラシック、ジャズ、ラテン、ポップスなど多彩なジャンルの音楽が持つ本質とエッセンスを融合させ、才気溢れる新たな解釈で披露するクラシック・シーンのエリートたちによる演奏体験は常に聴き手を心酔させている。グラモフォンからリリースされたアルバム『PHILHARMONIX The Vienna Berlin Music Club』Vol.1は、2018年のOpus Classic Awardを受賞。ヨーロッパでは今年8月26日にVol.3がリリース。Philharmonixの7人は今や世界中の音楽ファンから引く手あまたである。


・ノア・ベンディックス=バルグリー(1st ヴァイオリン)
米国出身。ベルリン・フィルの第1コンサートマスターを務め、ソリストとしても世界中で活躍。
クレズマー音楽(東欧系ユダヤ民族音楽)の演奏と継承をライフワークにしている。
Philharmonix いちばんのナイスガイといわれている。
 
・セバスチャン・ギュルトラー(2nd ヴァイオリン)
オーストリア生まれ。元ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団の第1コンサートマスター。
アルバンベルグ・アンサンブル・ウィーン、アマルコード・ウィーン四重奏団、
フーゴ・ウォルフ弦楽四重奏団のメンバーとしても活躍する。
Philharmonixでの演奏中にはトランペッターや歌う鳥に扮することもある。
  
・ティロ・フェヒナー(ヴィオラ)
ベルリン出身。ウィーン・フィルのメンバー。
自転車競技者としてはプロ級の腕前をもつのほか、隠れた絵の才能も誇る。
ステージ上でひときわ眼をひく赤いスーツがトレードマーク。
 
・シュテファン・コンツ(チェロ)
ウィーン生まれ。ベルリン・フィルのメンバー。室内楽奏者、
「ベルリン・フィル12人のチェリストたち」としても活躍する。
編曲のほか、作曲でも才能を発揮。常に速いテンポでの演奏を好み、全くの疲れ知らずと言われている。
 
・エーデン・ラーツ(コントラバス)
ブタペストでハンガリーのフォルクローレを演奏する一族に生まれる。
ウィーン・フィルの首席奏者を務め、ソリストとしてウィーン・フィル、バイエルン放送響、
ミュンヘン室内管ほかと共演。驚くばかりの超絶技巧の持ち主で、King of Bassと言われている。
 
・ダニエル・オッテンザマー(クラリネット)
ウィーン生まれ。父エルンスト(2017年に逝去)と同じくウィーン・フィルの首席奏者を務め、
弟アンドレアスもベルリン・フィルの首席というクラリネット奏者一家である。
室内楽奏者、ソリストとしての活躍も目覚ましく、ウィーン・フィル、ザルツブルク・モーツァルテルム管、
NHK交響楽団ほかと共演。PhilharmonixのCEO、コンサートの司会をつとめる。
 
・クリストフ・トラクスラー(ピアノ)
オーストリア生まれ。ソロ・ピアニスト、室内楽奏者として活躍し、
シュターツカペレ・ハレでマンフレート・ホーネックやラルフ・ワイケルトと共演した。
D. オッテンザマーとは子供の頃から音楽、サッカー仲間。Philharmonixでは複雑なスケジュール管理を担う。